・徳永英明「壊れかけのradio」(1990)
先ほどの、「バトン」に続く披露。大病を重ねての往年のこのナンバーは、より心に響く。名曲は、年月をかけると、より深みが増す。
・Kis-My-Ft2
「PICT IT UP」などメドレー
中居くんの秘蔵っ子のキスマイ。司会のポジションから我が子を見守るような眼差しと、7人の前で、はっちゃっける中居くんは、どういう形にせよ、仲間や後輩の面倒見がいいスーパースターだと、キスマイの曲だと感じた。
・三浦佑太郎
「いい日旅立ち」
「秋桜」
我が母、山口百恵の名曲2曲を息子・佑太郎が唄う。2世タレントが世の中に、溢れんばかりにいるが、三浦友和と山口百恵の血を引いたものには、2世のネームバリューのアドバンテージなど通用しない。
曲の披露前に、滅多に身内のことでテレビインタビューに応じない、父・三浦友和がインタビュー。そんな、厳しい父と偉大なる母という、当たり前というプレッシャーの中で、凄いパフォーマンスだった。
・大竹しのぶ 「愛の讃歌」
中居くんとは、金スマでレギュラー出演の仲。しかし、今夜は違う。紅白歌合戦以来の、唄、と言うより舞台という披露。やはり、舞台女優としての顔がそんなパフォーマンスをできるバックボーンなのだろう。
・梅沢富美男「夢芝居」(1982)
研ナオコの、女形としての友情出演。の次は、歌手としての披露。バラエティーでは、芸能界の御意見番的なポジションなんだけれど、唄や、女形の仕事は、見事にこなすオールマイティな方。
・島津亜矢「I will always love you」
北島三郎が認めた実力派女性歌手。映画「ボディーガード」の主題歌、ホイットニー・ヒューストンの曲だけれども、和装で歌っても全く違和感が無いパワフルなボイスと声量。
JNNフラッシュニュースの為、中断)
・尾崎裕哉「僕が僕であるために」
尾崎豊の息子、尾崎裕哉。父親の名曲を引き継ぐ。DNAは生物界にしっかり作動しているのだなぁと、そっくりなのをつくづく感じる。ものまねというジャンルとは対極の音楽。安住「親子って凄い」



