今日は淀川花火大会。現地に行ってるやつは幸せオーラを放ってるだろう。で、あえて梅田に行くとそんな陽の
当たってるやつばかりじゃなく、バイト行ってる人やフラれた人とかいろいろいる。世の中陽の当たらない人もい
るけどテレビとかではわりかし取りざされることはない。
自由と孤独は表裏一体。不自由と安定も同じだ。チャリンコで子どもと嫁連れて花火見に行ってる人の光景が目
に入った。もし結婚したらどうなってるだろうとふと考える。女の子を捜してたらヤバい。
なぜ世の中の多くはいい人を見ても声かけずにおれるのかというと初めから諦めてるからだ。何もしないで
時間がたってしまうのが一番しんどい。二人組でもそんなきれいじゃなくても関係なくノリさえよければいい。
場所とか聞いて愛想悪かったら努力して話伸ばそうとせずすぐ終わりにしたればいい。
次の会話は要領いい短時間で圧縮して仲良くなれる主な枠組みだ。やってるうちに編み出される。ある意味
ノリのいい子との共同作。「淀川花火大会どこでやってるの? 歩いていける? スキップしてもいける? 一人
でスキップするの恥ずかしいから一緒にやってくれへん? 運命の出会いって急にあるよなあ。 照れ屋さん
やなあ。甘いの好き?じゃあお別れの握手しよう(と手を出す)」→要はリズムが大事。その為に確実に
ウケるネタ用意して順に羅列しとく。変な間あくとスムーズに関係を結べなくなり、瞬間芸が成立しなくなってしま
う。