「水滸伝」という本を読むことになりました。

 

どんな本??どんな話?

手に取ることとなった経緯について話していきます。

 

調べてみたところ

水滸伝は、中国の歴史の話、本には12世紀の中国と書かれています。

12世紀といえば中国ではチンギスカンの少し前、日本では元寇の少し前、鳥羽上皇の時代らしいかな?

 

歴史も苦手ですよ、ほとんど勉強したことがないです。間違ってたらすみません。

調べてると「院政」というのが出てきた。「白河天皇が天皇の座を幼い子供に譲って自分は条項になり、皇室の長老として自由な立場で政治を動かす。これが院政です」と書かれていました。

 

ヨーロッパでは、ルネサンスの時代とのことでした。

はい、難しいですので時代背景はこのくらいにして。

 

手に取ることになったきっかけです。

古本屋で、たまたまかつて裏から日本を支配していた黒幕達というようなタイトルの雑誌を手に取ったんですね。その中に、「水滸伝」について触れられているページがあって、気になりました。

友達に話してみると、「しっている」というか、作者の北方謙三さんの大ファンで、写真集も持っているほどだと。

読みたいと思っていたのが、友達の勧めにより、読むしかない!ってなりました。

 

しかし、水滸伝は全部で19巻とかなりの量になります。これを一人で読んで内容をまとめてとなると大変です。

なので、ブログを始めましたーということで

次回から本題に入りたいと思います。