十字架十字架 (講談社文庫 し 61-16)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT} 十字架重松清あらすじ いじめを受けていた俊介は、自分の家の柿の木で首を吊るして自殺していた。その俊介の遺書には、主人公の裕のことを親友と書いていたが、裕自身はいじめをしているのを黙って見ているだけだったので、俊介の親が自分のことを許してくれるかどうか不安だった。いじめを受けていた俊介とそれを黙って見ていた裕の物語。感想 もし裕の立場だったら、裕と同じように黙って過ごしていると思う。おすすめ 吉川英治文学書受賞作。