みなさんいかがお過ごしですか?
今日は「ローマ帝国」をテーマに3つ紹介いたします

世界史の理解をふかめるのにもいいなあとおもいます

ベンハー
まず始めは、1959年の11月に公開され全米で瞬く間に大ヒットし、チャールストン・ヘストンやスティーブン・ボイドの名声を一気に高めた、「ベンハー」です。

あらすじ
時はローマ帝国時代。エルサレム地区の名家に生まれたベン・ハーは、幼少期にともに育ち、のちにローマ帝国側の人間になった親友メッサラに裏切られ、反逆罪で奴隷となってしまう。やがてベンハーは奴隷船にのり、ローマにたどりつく。そして、ローマで開かれた戦車競技大会に出場し、メッサラと宿命の対決を迎える。
グラディエーター
2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。帝政ローマ時代中期を舞台とし、ラッセル・クロウ扮するローマ軍将軍マキシマス・デシマス・メレディウスの復讐劇を描く。

あらすじ
皇帝アウレリウスから強い信頼を得ていたローマ帝国将軍のマキシマスは、アウレリウス皇帝と皇太子コモドゥスの皇帝位をめぐる確執に巻き込まれ、家族を失ってしまう。自らも奴隷に身分を落としてしまうが、スペインの剣闘士として名を馳せ始める。マキシマスはコモドゥスへの復讐を誓い、ローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。マキシマスの大衆人気に恐れと嫉妬を募らせた、コモドゥスはみずから、マキシマスの相手としてコロッセオで決戦にいどむ。はたして結末は…??
ローマ帝国の滅亡
こちらは1964年のアメリカ映画です。こちらは、私もまだ観れていないので、ローマ帝国時代を理解するのに観たい映画リストに入れておきたいとおもいます

あらすじ
領土を拡大するローマ帝国も五賢帝時代には拡張の限界を迎えざるを得なくなった。蛮族ババリアと東ペルシャはいまだローマに屈してはいなかった。
病床のアウレリウス帝は後継者の選定に悩んでいた。息子のコンモドゥスはあまりに暗愚であり、有能な軍団指揮官リヴィウスに禅譲する以外ないと考えるようになった。しかしながら、後継者を指名する以前にアウレリウス帝は盲目の侍従クレアンデルによって暗殺され、慣習によってコンモドゥスが帝位を継承することになった。
先帝の愛娘ルシラはアルメニアがローマ帝国とペルシャの架け橋とする政略のために同国に嫁ぐことを強いられた。苛斂誅求を強いるローマに対し蛮族のババリアはローマに侵攻を開始しようとしたが、哲学者ティモニデスの説得で一度は何とか思いとどまったが、ついに耐えかね反乱が起こった。
リヴィウス率いるローマ軍はユーフラテス川を挟んでこれを撃滅した。新帝は捕虜を虐待し、蛮行の限りを尽くした。怒ったルシラは弟を暗殺しようとしたが失敗し、その際にヴェルルスは新帝が自分の子であることを告白したために新帝に殺害された。
新帝はルシラとリヴィウスの処刑を決意したが、寛大にもリヴィウスに自分との決闘の機会を与えた。これが裏目に出てリヴィウスが勝ち、リヴィウスはルシラの手を取り物語は終焉を迎える。
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