前回、ゴムバンド法で頭の中を一瞬でリセット!をお伝えしましたが、

それでもマイナス思考が出てきてしまう場合、

好きなことをしてみる

絵を描いたり、

歌を歌ったり。

運動好きなら、スクワットや腹筋・・・

好きなモノならそっちに集中しやすい。

 

考えるのをやめるには「考えをやめよう」とするのではなく、

身体や感覚を使って意識をそらす。

人は興味あるものへ目移りします。

そして五感を使うことで意識も移すことができます。

 

そして、実は今回の一押しは森林浴です。

細胞レベル、脳力レベルから変えることができるようです。

今まで森林浴は、単なるリラックス効果というイメージでしたが、現在は実験などで

健康効果が大きい事が世界で注目されています!

なんと、

マイナス思考、がん、慢性疾患にも実験結果が出ています!

 

以下は、マイナス思考現象の実験です。

アメリカ スタンフォード大学の研究 マイナス思考の現象

【調査】
2つに分けたグループにそれぞれ自然の中と都会の道を90分間散歩する検証。
その前後で脳内の状態や心拍数、呼吸を計測、いくつかの質問を用意し違いを分析。

【結果】
自然の中を歩いていた人々の前頭前皮質には、変化が見られ、ネガティブな感情からくる緊張障が減少していたことが判明。
また、都会を散歩したグループには、特に精神的なメリットになるような効果は無かった。

 

 

他にも以下のように、

がん、慢性疾患などの関する効果も実験結果で出ています。

 

◇長野県木曽病院の研究 がん抑制たんぱく質の発見

◇慢性疾患や早期死亡のリスクを低下

 

☟こちらの記事に実験結果がまとめられています。

 

 

 

関東近郊の森林浴スポットはこちら☟

 

 明治神宮『鎮守の杜(ちんじゅのもり)』/(渋谷区)

高尾山/八王子市

奥多摩の森「御岳山(みたけさん)」/青梅市

秋川渓谷/あきる野市

西丹沢県民の森/神奈川県

秩父多摩甲斐国立公園内「西沢渓谷」/山梨県

筑波山(つくばさん)/茨城

 

☟こちらから抜粋させていただきました。

 

 

 

余談ですが、

花粉症の人は森林浴ってどうなんだろうと思って、いろいろ調べていたら、

こんなものを見つけました!

マスクの外に塗って、花粉をバリアするスティックです!

口コミも良くて、アロマの香りが好きな方にはいいかもしれません。

北海道のトドマツから抽出された香り成分配合の薬剤が、マスクまわりに浮遊する花粉をガードしてくれるそうです。
※トドマツオイル原体が、スギ花粉をコーティングすることにより、アレル物質の働きを低減するという研究成果が報告されています。

 

色々なものが出てきますね。

コロナのワクチンもきちんとした成果がでるのであれば、

早くどんどん普及してくれればいいですね。

 

 

クリアフォレスト MoriLabo モリラボ マスクの外に塗る 花粉バリアスティック

 

 

 

 

 

よし!決めた!今日から

 

プラス思考でいこう!

 

と思っても、いつの間にかネガティブなことが次々と浮かんでる。。。

 

気づけば、あれ?またマイナス思考になっている。。。。

 

どうせできないと思う癖・・・

また失敗すると思う癖・・・

うまく出来っこないと思う癖・・・

人の言葉を悪く受け止めちゃう悲しい癖・・・・

 

マイナス思考の癖が強いんじゃ(ノブ(笑))

 

こんな思考の癖、ありませんか

 

こんな癖を治したい!!

 

朗報です!こんな思考停止方法はいかがでしょうか。

それは、「ゴムバンド法」という思考停止の手法です。

 

自分の手首に輪ゴムを巻いて、ネガティブなことが浮かんだら、

パチンと弾く。という地味だけど、ちょっと痛い方法です。

家にある輪ゴムを手首に巻くだけ。

どこでもできる。すぐできる。

 

手首に輪ゴムを巻いて、良くない思考が頭に浮かびそうになったら、輪ゴムを引っ張ってパチンと鳴らし、思考停止させる方法。

 

頭の中で、あ、またネガティブな言葉が出てきた!

と思った瞬間!

今だ!その時!パチン!

 

意外と痛い。。。(笑)

でも止まった!(笑)

 

ネガティブ思考になってしまったとき、この地味な痛みのおかげで

一瞬で頭の中をリセットできました!

 

やはり五感のほうが妄想より強いのか ← 実感(笑)

 

この「ゴムバンド法」は、米国の精神センターで、実験報告が出ているもので、

古くから使われている手法だそうです。

 

心理実験

米国ペンシルバニア州にあるペンデル精神センターのマックス・マステロンは、良くないイメージが頭に浮かぶたびにゴムバンド法を試すように試みたところ、1週間ほどで良くない思考が浮かばなくなり、9か月後の再検査でもゼロのままで、しかもゴムバンドを外しても元に戻らなかった。という報告を行っています。

<参照本>

暗示大全 著 内藤よしひと

 

人も自分も操れる! 暗示大全

 

 

また、この方法で見事無事に合格をした受験生のエピソードはこちら。

試験中、難問にくじけそうになるたびに、ゴムを弾くと小さな痛みが冷静さを取り戻すきっかけになって、見事無事に合格をしたというエピソードです☟

 

 

 

 

いろいろなシーンで使えそうですねヽ(^o^)丿 

 

それでも、残念な思考、マイナス思考が止まらない場合ーーー次回へ

なんでこの人怒ってるんだろう。

 

なんかイライラしてるな。

 

なんでだろう

 

って思うときありませんか。

 

怒りの原因は、「不安」

「不安」が強いと怒りやすくなります。

 

相手が何に怒っているか、わからないとき、何に対してこんなにイライラしているのか、

怒りの背景にはどんな不安があるのかを考え、

「不安に対処する」という視点をもつ。

 

とくに思春期の子どもって、自分でもなんでイライラしているのかわからなかったりしますよね。

イライラする理由を一緒に考えたり、ヒントを与えたりして

勉強や部活などに集中できるようにできればいいですね。

 

◇ヒント

 

・怒りは育った環境や習慣の影響を受ける。

・身近な人、理解してほしい人に程、怒りが強くなりやすい。

 

怒りの根底にあるのは「わかって欲しい」という思い。

この思いを強く持っている相手ほど、それが得られなかったときに怒りを感じる。

 

だから身近な人や大切な人に怒りを感じたとき、

「それだけ自分をわかって欲しいのだ。」と気づいてあげる。

 

怒られたからと言って、相手が憎んだり嫌いなわけではない。

建設的な解決をしようという健全な気持ちに戻ることが重要。

 

怒りの原因の内容は、千差万別ですね。

環境が違えば怒りの種類が変わる。

でも環境が似ていれば、対策も一緒かもしれません。

今、こんな環境だけど、こんなことしたら改善したよ!

という良い対処法があったら教えてくださいヽ(^o^)丿 

 

ではまた

 

 

 

<参照本>

 「怒り」を生かす 実践アンガーマネジメント 著 安藤俊介

 

 

「怒り」を生かす 実践アンガーマネジメント (朝日文庫)