秋は、必ずといって良いくらい、一度は音の絵本を選びます。
今年は、この本を選びました。
☆絵本『ねずみくんとおんがくかい』
作:なかえよしを
絵:上野紀子
出版社:ポプラ社
いろんな動物が出てきて、いろんな楽器を演奏します。
読み終わった後、みんなもなんだか音を鳴らしてみたくなりませんか?
実は、体は楽器のように音を鳴らせるんですよ。
手をたたいたら、どんな音が鳴りますか?
足を踏みならしたら?
手をたたきながら、こんな絵本を見てみましょう。
☆絵本『あ・あ』
作:三浦太郎
出版社:童心社
「み・み(耳)」
「て・て(手)」
言葉に合わせて手をたたくと、ちょっとしたリズムあそびができますよ。
小さな子も、お母さんと一緒に
ちょっと、大きくなると足を踏みならしたり、肩やいろんな場所で音を鳴らしてみても楽しいですね。
もっと、大きくなるとこの絵本を見ながらあそぶのも楽しいかも知れません。
☆絵本『おとえほん』
作:エルヴェ・テュレ
訳:たにかわしゅんたろう
出版社:ポプラ社
まるを「ポンッ」と押しながら読み進める絵本です。
大勢に対する読み聞かせは、難しいかもしれませんが、対面で楽しく読み聞かせたい絵本だと思いました。
音を楽しむ本は、結構たくさんあります。
みなさんも、いろんな絵本を見つけてみてくださいね♪
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