私お薦めビジネス本。


ロジカルディスカッション

堀 公俊 (著), 加藤 彰 (著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%A0%80-%E5%85%AC%E4%BF%8A/dp/4532490804


企画でアイデア整理する際に眺めています。

フレームワーク集の付録で頭の中がなんとなく整理されていくようなそんな気になっていきます。

熟読するものではないと思いますが机に立てかけておくのをお薦めします。



『ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」』(高田貴久著)。http://www.amazon.co.jp/dp/4901234439/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1272076052&sr=1-1
論理思考、仮説検証、会議設計、資料作成などなど、プレゼン技術にとどまらないスキルが満載です。小説仕立てで進行するのでとてもわかりやすい本です。私はこの先生の授業を受講して、ようやくロジカルシンキングを理解することができました。そんな先生の著作なのでとてもわかりやすいんです!!
引き続き、、映画の回。この『薔薇の名前』は記号論や中世語、神学の知識等が絡む超難解なミステリー。ウンベルト・エーコの同名小説映画化です。主演 ショーン・コネリー、監督 ジャン=ジャック・アノー。DVD化されているので是非ご覧ください! 私はこの映画を見てミステリー好きになりました。うちの本棚に当時買った原作の厚~い本が上下巻揃いであるのですが、まだ1行も読んでいません。今年のGWこそ堪能したいと思っています。
あと、、、向田邦子のドラマも是非どうぞ(ご興味があればDVDお貸しします)。久世光彦の演出をお正月にもう見ることができないのがとても残念です。ドラマシリーズ初回の桃井かおりと松田優作は絶品です。