こんばんは!
ニンジャ先輩/たかはしあや(aya)です。

 

今日はコピーのフラスコ実験をしましたのでアップします。

そしてその実験に使わせて頂いたのは、
岩崎俊一さん(明治屋のマイジャム)のキャッチコピー&ボディコピー

 


<広告にのったままバージョン>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。矛盾した性格を併せ持っているなんて、これはあなた、なかなかのインテリだね、と朝の光の中で笑いながら、父はお得意のジャム講義を披歴する。大正9年生まれ。59歳。人が愛してやまない甘味も、その量を制限しはじめるころになってはじめて、それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない。

 

ーーーーここまでーーーー

 

上記が掲載されたままの形なのですが、

このまま(広告に載った時のまま)

載せますと横に長くなりすぎるので、

 

改行しようかと試してみたところ、

面白いことにリズムが変わることに気づきました。

そこで、フラスコ実験をしてみました^ ^

 

 

<すべて句点のみで改行>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。

カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。

形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。

しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。

矛盾した性格を併せ持っているなんて、これはあなた、なかなかのインテリだね、と朝の光の中で笑いながら、父はお得意のジャム講義を披歴する。

大正9年生まれ。59歳。

人が愛してやまない甘味も、その量を制限しはじめるころになってはじめて、それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない。

 

<すべて句点のみで改行&全て1行あけ>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。

 

カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。

 

形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。

 

しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。

 

矛盾した性格を併せ持っているなんて、これはあなた、なかなかのインテリだね、と朝の光の中で笑いながら、父はお得意のジャム講義を披歴する。

 

大正9年生まれ。59歳。

 

人が愛してやまない甘味も、その量を制限しはじめるころになってはじめて、それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない。

 

<基本句点改行。ただし長いところは読点改行あり、行あけなし>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。

カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。

形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。

しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。

矛盾した性格を併せ持っているなんて、

これはあなた、なかなかのインテリだね、と

朝の光の中で笑いながら、父はお得意のジャム講義を披歴する。

大正9年生まれ。59歳。

人が愛してやまない甘味も、

その量を制限しはじめるころになってはじめて、

それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない。

 

<基本句点改行。ただし長いところは読点改行あり、常に1行あける>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。

 

カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。

 

形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。

 

しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。

 

矛盾した性格を併せ持っているなんて、

 

これはあなた、なかなかのインテリだね、と

 

朝の光の中で笑いながら、父はお得意のジャム講義を披歴する。

 

大正9年生まれ。59歳。

 

人が愛してやまない甘味も、

 

その量を制限しはじめるころになってはじめて、

 

それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない。

 

 

<基本句点改行。ただし長いところは読点改行あり、感覚であけてみる>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。

 

カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。

形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。

 

しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。

矛盾した性格を併せ持っているなんて、

これはあなた、なかなかのインテリだね、と

朝の光の中で笑いながら、父はお得意のジャム講義を披歴する。

 

大正9年生まれ。59歳。

人が愛してやまない甘味も、

その量を制限しはじめるころになってはじめて、

それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない

 

 

<基本句点改行。長さによっては句点じゃなくても改行あり。感覚であけてみる>

 

父は1日に1度だけ甘い時間を残した。

 

カリッと焼かれた暑いトーストの上に運ばれた、小さなジャムの山。

形はあくまでくずれず、しかもパンにはしなやかになじむこと。

 

しっかりと甘く、しかもぐずぐずと下に残らないこと。

矛盾した性格を併せ持っているなんて、

 

これはあなた、なかなかのインテリだね、と朝の光の中で笑いながら、

父はお得意のジャム講義を披歴する。

 

大正9年生まれ。59歳。

人が愛してやまない甘味も、その量を制限しはじめるころになってはじめて、

それの持つ本当の味わいに気づくのかもしれない。

 

 

<結論>

 

どこで改行するかで随分とリズムが変わる

ということが分かった。

 

当たり前といえば当たり前だが、実はこれを最初見た時、

載せるスペースがブログのように広くないので(新聞広告なので)

横に長くし、ぎっしりとなったのかもしれない。

 

ただそれだけのことであり、本当は改行して載せたいとか

あったのではないかと思っていましたが、

 

このようにフラスコ実験してみると、

リズムを大事にするとやはりこの形になる

ということがわかりました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。