【読書感想文について思うこと】
 

こんばんは!ニンジャ先輩です。
早いものでもう7月 
 

そこで夏休みの宿題の定番
「読書感想文」について書いてみます。
 
 

私は書くことが
割と好きな方でしたので 


超苦痛というほどでは
ありませんでしたが、 
 

それでも指定図書になった途端
つまんなく感じました。
あれ「なぜ」でしょうね?


  

 

と考えていた時に
思い出したのですけど
 

よく先生たちが言う
読書感想文の存在意義に
  

「本を読む子にするため」
というのがありますが、
  

それが本当の理由なら、
これを読めと押し付け、 

 

さらには
教師ウケする感想まで 


求めるというのは
おかしいと思います。

 

 
 

なぜなら、
自分が本当に読みたくて 

 
手に取った本
(漫画なども含む)なら 
 
 
本当に心が動いたら、響いたら
ほっといても溢れ出てくるものです。


  

 

ですが、「大人が読ませたい本」を
無理に読ませ、心が動いてないのに  
  
無理に書かせるのは、
「本嫌い」な子や
「書くことに苦手意識を持つ子」を 
  

増やすだけのような気がします
どうでしょうか??