今自分と向き合う覚悟を決めた私にはある意味強烈な作品。

 

なんでわかるの?

わたしのことかいているんじゃ・・・。

まずい泣いちゃうかも・・。と思いながら読み進めた。

 

最初から最後まで引き込まれっぱなしのこの本の内容

少しだけ紹介にしときますね。

 

p267

「あいつは本当に変わり者だ。楽しいこと以外は、徹底的に人生から排除していく主義だなんて偉そうに本にも書いているしな」

 

p249

 

「自分の存在価値と自分の人生の価値は他人に判断させちゃダだめだよ」

 

p251

裏読みは本当の心を読むことを言う。

心=裏=浦=美しいもの。

 

 

p292

「釣れたり、釣れなかったりを

繰り返しているうちに、自分の中にデータがそろってくる」

 

 

p317

「火で熱せられ、水で冷まされ、しかも金槌で叩かれる。

 

そんな辛い工程を経るからこそ、完成した風鈴は

見た目も音色も美しくなる」

 

 

など響くコトバだらけ。

ぜひ読んでみてくださいね。