ニュースなどで取り上げられており、既にご存知の方も多いかと思いますが

『クリスマス黙示録』『不思議島』『症例A』などで有名な
多島斗志之さん( 直木賞候補作家、小説家)が
未だ行方不明です。


私が、普通の失踪以上に気にしている理由は
御本人は失明すると思い込んでおられるけれど
 主治医の話では治る可能性が高い 」
という点・・・。

(「一ヶ月ほど前から調子が悪い」と手紙に書かれていたけれど
 多島さんの思い込みが正しいなら一ヶ月ももたずに失明するものらしい)
(失明するとの思い込みから、最近受診もされておられなかったとのこと)

 
つまり誤解がなければ、失踪する理由がないのです。

もし、自分の家族がそんな思い込みで失踪したまま見つからなければ…と思うと、やりきれません。

ご家族の方が、Twitterこちらの アメブロで捜索を続けられておられます。

本人の意思による失踪
(失踪人は、加害者でも被害者でもない)ということで、
事件としては扱えないらしく苦戦(?)しておられます。


東京創元社さん(『黒百合』の出版元)
など、出版社のサイトなどでも協力依頼のページがあるようですが
ご家族の方が作成されたチラシもあります。

刷り上ったチラシをお渡しすることも出来ますし、PDFのデータをお渡しすることも出来ます。どちらの方法にしろ、配布にご協力していただけるなら、ブログの方にメッセージなりコメントなりでメルアドをお教えください(もちろん公開しません)。
(↑ Twitterでのコメントから)

とのことです。

チラシについてのブログはこちら



多島斗志之さん写真 (失踪当時とかなり近いようです)

(新聞に載った古い写真を見ると、
眉間と左目の下に黒子(ホクロ)があるようです)

『多島斗志之さん 写真』
>>スライドショーで見る
(※ケータイではスライドショーは見られないかもしれません)

目撃情報ありましたら 
075-602-0110
伏見警察署「生活安全課」まで。



ご家族の方は、
特別な運動として大々的に協力を依頼されているわけではありません。
むしろ、そのようなことは心苦しいとお考えのようです。

なので、私がやっていることは
買い物のついで、寺社仏閣の参拝のついでに
ダメ元で貼っていただけないかお聞きし、
貼れないという事であればスタッフの方で回覧して頂く様に1枚置いていってもいいですか、とお聞きしてOKであれば1枚お渡ししてくるだけです。
(忙しくてお時間いただけないような場所では、ついでであっても控えていますが。)

小さな小さな草の根運動(?)ですね。
でも、何もやらないよりはと思っています。

もし同じように思ってくださる方がこの文章を読んでくださっているのなら、試しに行動に移してみませんか。

ダメ元と思えば、案外気軽に行動できるものだなというのが私の感想です。

 

ご家族のTwitterアカウントはこちら
ご家族のアメブロはこちら『父、多島斗志之を探しています。』



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クリスマス黙示録(双葉文庫)/多島 斗志之
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