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ザ・ミッション~人生の目的の見つけ方~

著者は、あの「引き寄せの法則~ザ・シークレット~」にも登場する、ドクター・ジョン・F・ディマティーニ氏。

最近、読んだ本では一番のおススメです。

ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2136



じぶんは数多くのビジネス書や自己啓発書を読みあさるなかで、
ミッションの大切さを非常に感じているんですが、この自分のミッション(生きる目的)を見つけるのが非常に難しいとも感じていました。

じぶんのミッションに気付いた人は、何人かお会いしていますが、非常に心が穏やかです。

その意味が、この本には書いてありました。

本の内容を要約すると、

人にはみんな、それぞれの大事な価値観あり、以下の7つの領域に分かれていると著者はいいます。


 1.心と精神性の領域
  (自分とつながる)
  気づき、叡智、宗教的・霊的な要因、神や宇宙とのつながり
 
 2.知性の領域
  (知性や知識)
  天才性、知識、情報と専門技術、広範囲の思考

 3.ビジネスの領域
  (キャリアでの成功)
  職務の遂行、仕事やキャリアの成功

 4.お金の領域
  (富)
  富を蓄えること、慈善活動への参入

 5.家族の領域
  (親しい人との関係性)
  家族との関係を築く、儀式と伝統、パートナーとの親密さ

 6.社会・人間関係の領域
  (人脈や友情)
  影響、リーダーシップ、ネットワーク、友情

 7.身体の領域
  (健康と活力)
  バイタリティー、エネルギー、スタミナ、健康、自信、魅力


いくつもワークがあり、その質問に答えることで、自分の価値観の優先順位を見つけ、ミッション・ステートメントを作ります。

ちなみに、自分は、
「知性の領域」と「心と精神性の領域」と「家族の領域」が上位でした。


ミッション・ステートメントも作りはしたのですが、まだまだなので、公表は当分の間、差し控えたいと思います。

世間から押し付けられた価値観を生きるのではなく、他の人や世間の考え方に囚われず、自分が大切にしているものに気づき、それに基づいて人生を構築していく方法が、この本にはあります。

現在の仕事に行き詰っていたり、ヤル気が出ない方に、おススメです。

おススメ度:★★★★★



ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ
ダイヤモンド社
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スポーツマンシップの本質とは!?

わたくしの個人Blogを更新しました。


本の紹介なら、このアメブロに掲載しますが、

テーマが本以外の場合は、次のBlogで更新いたします。


当Blogと同様に、ご愛読いただけると幸いです。。。


▼スポーツマンシップの本質とは!?

 http://ikumen.ti-da.net/e3666915.html

「利他のすすめ」と「ゾーンに入る技術」

最近読んだ、2冊の本をおススメいたします。




まず、


「利他のすすめ」 ─大山 泰弘 著─




利他のすすめ~チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵


大山泰弘

WAVE出版

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わたしが主宰する「成幸者を目指す読書会」があります。




そのメンバーの1人から、最近読んだ本でおススメされたので、早速購入して読みました。






結論からいうと、確かにすばらしい良書でした。








著者の大山さんは、日本理化学工業の会長さん。 御年78歳。


日本理化学工業は、よく学校で使われるチョークの会社です。






社員の7割が知的障害者という会社で、「日本でいちばん大切にしたい会社」で取り上げられたり、渋沢栄一賞を受賞するなど、注目を浴びている会社でもあります。






この本には、「人はなぜ働くのか?」 「人が幸せになるためには、どうすればよいか?」という命題に対して、数多くのヒントが満載です。




それらのほとんどが、著者の大山さんご自身が、知的障害者や社員から教えられたと語っています。






もともと休みがちだった知的障害者の社員が、自分が休むと周りの人がこれだけ大変なことになる・・・という現場を見せることで理解させ「君が必要だ」と自覚させることで休まなくなり、逆に高熱が出ても出社したというエピソードは、考えさせられる内容でした。






「人はなぜ働くのか?」 


その命題に、障害者が一生懸命に働くその姿は、すごく示唆を与えてくれます。








「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされること」…この4つの幸せは働くことによって得られると著者は言います。




自分が「はっ」とさせられたのは、個性について。


著者は個性とは、「人の役に立つことで、個性が育まれる」といいます。




すごく勉強になりました。




個性とは、私なりに解釈すると、「結果」だと理解しました。




誰かの役に立つ幸せを追い求めて生きるうちに、「個性」が自然と磨かれる・・・と。




だから、「個性を大切にしなさい」「個性的でありなさい」というのはナンセンスなんですね。








「人は誰かを幸せにすることで、自分が幸せになれる!」








このことは、以前からそう思っていましたが、


この著書で間違いなく”引き寄せの法則”や”鏡の法則”と一緒で、世の中の”法則”だと確信しました。











あと、同時期に、「ゾーンに入る技術」という著書を読みましたが、


実は、この上記の「利他のすすめ」と、内容かなりカブリます!


ホント、偶然なのですが、読んだ本の本質はカブリました。。。





ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)


辻秀一

フォレスト出版

売り上げランキング: 240






その内容は次回の記事に。。。








つづく。