よし!ブック・キュレーターでいこう☆ -2ページ目

成幸者が集う場をつくりたい!

わたくしが勝手にMissionとして提唱している、『沖縄県内に成””者を沖縄県内に13,000人増殖させるぞ!』プロジェクトがあります。





このプロジェクトは、今から3年ぐらい前に、たまたま本田健さんのオーディオCDを聴いていた時、次のように話されていたことがキッカケであります。






「坂本竜馬の生きていた時代、竜馬のように日本の社会を良くしたいと行動していた人々が約4千人いたそうです。当時の日本の人口は4000万人ぐらいだったそうです。1万人に1人、世の中を良くしたい、変えたいという志の高い人が行動をすれば、明治維新のようなことが起こる」と。






その話を、


沖縄に置き換えると、離島を含め現在約130万人の人口がいるので、1万人に1人の割合である、1万3千人の有志者が集うコミュニティーを作り行動までもっていけたら、「きっと沖縄は良くなる!」と確信しました。






その”想い”を抱いてから、


プライベートのBlogの更新や、自分が仕事として行っているWeb制作を主としたPR全般の仕事も、全てはその”想い”のための広報・啓発活動の一環だと思えるようになりました。








このアメブロの場は、そのわたくしの思想に影響を与えた、おススメする本を紹介する場です。




ただ、本を紹介するだけでなく、その本のエッセンスを抽出し、そこに自分なりの意味を与え、皆様とシェアしたいとのねらいがあります。






この4年近くで、


延べ約1000冊のビジネス書、自己啓発書等を読み漁り、ある境地に至った自分がいます。




結局のところ、本質を「なぜ? なぜ?」で突き詰めていくと、


「幸せ」と「Mission」という2つの本質に辿りつくことを悟りました。。。




人は幸せになるために生き、自分が何者か? 生まれてきた意味を知ったときに自己実現に至る・・・と。




わたくしは無神論者であり、たぶん今じぶんの考える思想とは、哲学という分野の話になるかと思います。






別に、他の方に、自分の価値観を押し付ける気は毛頭ありませんが、


もし、このBlogを読まれた方に、なんらかの”気づき”や”学び”を与えられた幸いです。。。




▼参考)那覇市のNPOセンター向けにプレゼンしたときのDATAです。

Book-Curator(ブック・キュレーター)とは?

今日、友人でありビジネスパートナーの方と打ち合わせしておりました。

すると、
次の本をお薦めされました。


キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚
筑摩書房
売り上げランキング: 147



初めて、キュレーションという言葉を聞いたのですが、その意味は上記の本に、次のように説明しております。

キュレーションとは、
無数の情報の海の中から、
自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、
そこに新たな意味を与え、
そして多くの人と共有すること。



自分の価値観世界観に基づいて、情報を拾い上げ、そこに新しい意味を与える! なんて・・・

さらに、多くの人と共有する・・・って、なんて素敵な。。。

う”~ん、深い! と直感☆


実際、自分が今行っていることは、エバンジェリスト(伝道師)的な活動内容だと思っていましたが、
実はもっとキュレーションという言葉の定義の方がシックリくることに気付きました。。。


自分は、今までbook-evangelist(ブック・エバンジェリスト)と名乗っていたのですが、
これからは、ブック・キュレーターでいきます!

今後とも、よろしくお願いします <(_ _)> 



追記)

P210-P211より抜粋

キュレーターとは何か

 「人」を※視座とする情報流通は、いまや圧倒的な有用性を持つようになり、私たちの前に現れてきているということでもあるのです。

 この「視座」を提供する人は今、英語圏のウェブの世界では「キュレーター」と呼ばれるようになっています。

 そしてキュレーターが行う「視座の提供」がキュレーション。

 本書のタイトルであるこの言葉を、ついに紹介する時がやってきました。
 
 キュレーターというのは、日本では博物館や美術館の「学芸員」の意味で使われています。

 世界中にあるさまざまな芸術作品の情報を収集し、それらを借りてくるなどして集め、それらに一貫した何らかの意味を与えて、企画展としてなり立たせる仕事。

 
 「美術館やギャラリー、あるいは街中の倉庫など、場所を問わず、展覧会などの企画を立てて実現させる人の総称がキュレーターです。形式も展覧会に限らず、パフォーマンスなどのイベントや出版物という形を取ることもあります。『作品を選び、それらを何らかの方法で他者に見せる場を生み出す行為』を通じて、アートをめぐる新たな意味や解釈、『物語』を作り出す語り手でもあると言えるでしょう」(「美術手帖」2007年12月号)
 
 これは情報のノイズの海からコンテキストに沿って情報を拾い上げ、クチコミのようにしてソーシャルメディア上で流通させるような行いと、非常に※通底している。だからキュレーターということばは美術展の枠からはみ出て、いまや情報を司る存在という意味にも使われるようになってきているのです。
 

※1) 視座 ― 物事を見る姿勢や立場
※2) 通底 ― ある事柄や思想などがその基本的なところで他と共通性を有すること。