二冊目の紹介です!
『君は月夜に光り輝く』 佐野徹夜
この作品はイラスト付きで表紙がメチャメチャ綺麗です。
これは表紙をみて読もうと思いました!
ストーリーは大切な人の死を経験している岡田卓也さんが『発光病』を患って入院しているクラスメイトの渡良瀬まみずさんに出会い生きているという事を誰かを好きになることを考えさせられる話です!
また、『発光病』は月の光を浴びることで体が淡く光る病気です。死期が近づくと輝きが増していきます。
この本の題名のように月夜に光り輝く彼女は幻想的な美しさが想像出来ます。
それが、命と伴っているとなるとなんだか美しさとは別に儚さなど、様々な感情が浮かび上がってきます。
私個人としてはこの作品はとても素晴らしいと思いますが、できれば二人が一緒に未来に輝くifの物語を読んでみたいなと思います。
この本は身近な大切を教えてくれます。
ぜひ読んでください!
