
前回の記事(熊の殺処分について)は結構多くの方に見て頂き、感謝
前回と同様に「かわいそうだから」という感情論だけで言っている話ではないん
ですが、下はもう、同じ地球に生きる者として、やっていいことと悪いことの
境界を超えてしまっていますよね。人間は因果応報という言葉の意味をよくよく
考えないと、苦しむ動物たちの姿は決して他人事ではないはず。
下のリンクの記事から抜粋。原文は麻ジュリさんという方のFacebookだそうです。
「北海道では冬眠中の熊や熊親子達の穴蔵へ猟友会が侵入して寝込みを襲い銃殺
する計画があると言う事を知りました。
とんでもない無い事です。
いよいよ人間の悪事が極まった。
あの小さな小さなドングリの殻を一つ一つ割り、大きなお腹を満たすにはどれ程
歩き回り、時間を費やす事か。
母熊なら子ども達にも食べさせなければならず、ただでさえ人間が生態系を破壊し、
広葉樹を伐採している事により食料不足に陥っていて 腹いっぱいにドングリさえ
も食べれないでやせ細っていると言うのに、、、、、。
そんな熊に思いを馳せ 秋には ドングリをせっせ、せっせと拾い、里山付近の
ボランティアさんに送っている人達も沢山居る中、やっと眠りについた熊の親子
達の寝込みを襲って殺す計画とは、、😠😠😠
自分の楽しみ、やりたい事を削って 熊に思いを馳せ 秋にはどんぐり拾いをする
波動を持つ者と、冬眠の熊を襲おうと計画する者、実行しようとする者の波動の
隔たりは、神と悪魔程の違いです。
やってみれば解りますが どんぐりを拾っても拾っても 熊がたったの一日に
必要な量を拾うには半日がかりの時間を費やします。
こんな小さな木の実の殻を歯で剥いて中身だけを食料にして冬眠する熊です。
決して肉食獣では無く優しい森を守る長の動物です。
少し勉強すれば解る事ですが人間以下の生態系に絶対不可欠な地下水、この地下
水が豊かに在るのは、在ったのは熊を筆頭とする野性動物のお陰様ということは
間違いのない事であり、
私達人間以下の生態系は森を守ってきた熊によって守られてきたと言う事なのに、、」
下はコメント欄からだそうです。抜粋(当方で改行)。下のリンクで全文をお読み下さい。
「どんぐりの成る広葉落葉樹を伐採して、杉などの常緑針葉樹ばかりを植林したは
いいが、林業が廃れた中、植林された杉など針葉樹は、勝手にスクスクと大きく育
ち間引きもされずに「放置林」だらけとなり、上から観れば緑が豊かに観えても、
実際には森は死んでいます。
針葉樹林ばかりだから、まとめて落葉もせず従って一年を通して森の中には光も入
らず、森は真っ暗となり、よって下草も生えず、昆虫も集まらず、蘇生型微生物も
集まらず、土は固くなり、大雨が降れば森は水を吸収出来ず流れ出し土砂崩れとなる、
を繰り返して今日がありました。(この事で、どれだけの人達、動物達が亡くなった
事か)
が、腐った世に拍車をかけ、メガソーラーで一山も二山も幾山も気持ちの悪い機械
の海にしてしまった。
山を、森を、です。
その数え切れないソーラーパネル達が寿命を迎えた時には一体どの様に廃棄させる
というのだろう。
パネルは作る時にもカドミウム等有毒物質を発生させ、燃やしても埋めても有害物
質を発生させる。
森を守ってきた熊に、この先どうしろと言うのだろう。」
「熊は植林されて放置されたままの死んだ杉だらけの森に入り、杉の木の皮をぐる
りと一周剥いで木を枯らす行動をとったと言います。
すると杉の木は枯れて杉は倒れ、真っ暗な森に光が入りました。
光が入ったところに下草が生え、鳥や他の動物が入り、糞尿を落とし、鳥のフンの
中の種から広葉樹が生え、森が復活して行ったと言います。
熊が歩く事で風穴が空き、木に登る事で枝打ちし、国が沢山の植木職人を税金で雇
う事も無く熊たちが木を無料で剪定してくれる事で、更に太陽のエネルギーが入り
夜には太陰のエネルギーが入り創造と崩壊(落葉の朽葉)で輪廻し、風が入り、
死んだ森が生き生きして生き返ります。
広葉樹が復活し、落葉する事で、昆虫も微生物も増えて、それらを分解し、土は
保水力と保肥力を持ち始め、生態系豊かな肥沃なふかふかな大地となります。
大雨が降っても大地が受け止め水を吸収できるのです。
土砂崩れはもう無くなります。
(人災で人間以下の生態系が死ぬ事が無くなります、熊のお陰で、、、、、)
そして受け止めた水は豊かな地下水となり、広葉樹が吸い上げ、どんぐりを
たわわに成らせ、輪廻し、熊の食べ物が豊富になり
危険を冒してまで人里に降りる必要は無くなります。
熊は広葉樹の木の皮を半周程剥ぐ行動があるそうです。
半分皮を剥ぐ事で木の元近くに穴が開くそうです。
木は勿論枯れる事はありません。
その穴は、自分より小さな動物達の穴蔵になるそうです。
自分より弱者の動物の棲家を造ると言うのです。熊がです。」
熊も人も我が子を思う愛情は同じ。
泣きじゃくる熊と瀕死の子熊。それを見た男性は...(日本語字幕)