いろいろ心配な世の中
小さい子供が一人で残されていると
すごくすごく心配になってしまします
今日の出来事
市役所にいた3歳ぐらいの女の子を連れたお父さん
自分の番号を呼ばれたためキッズスペースにその子を残してその場を離れました
距離にして5メートルほど?
でもキッズスペースと窓口の間には待ち合いスペースがあり
ざっと見て20人ぐらいは座っています
窓口カウンターには仕切りがあり
受付の方と対面で手続きをしていたら絶対視界には入りません
本当に大きなお世話のお節介と分かっているんだけど・・・
その女の子に
「パパのところに行かなくていいの?
変な人きちゃったら怖いよ。」
と思わず声をかけてしまいました。
その女の子は無邪気に
「大丈夫」
と言って絵本をもって近づいてきました
すごぉーくかわいい女の子
絵本を読んであげたかったけれど接触したら逆に私が不審者?
と思ってその絵本を手に取ることはできませんでした
目を離さず距離をとったまま女の子が話しかけることに答えることに
手続きを終えて戻ってきたお父さん
こちらを見てちょっと困惑している様子だったので
「ちょっと心配になってしまって・・・
逆に不審者みたいになっちゃってすみません
」
と伝えてその場を去りました
「こんなにかわいい子から絶対目を離さないで!
何かあって後悔するくらいならしすぎるぐらい心配して!」
本当はそう言いたかった
お父さんは何も悪くない
でも
何かあってからでは遅い
だけど
大きなお世話でもあり
むしろ私が不審者⁉と思われても仕方ないし
こんなときどうしたらいいのかなぁ
とてもモヤモヤしてしまうのでした