2/27のレビュウでの演奏が好評で、はっち側から映像を残したいとお話をいただいてました。
いざ録音する予定の2日前にあの大地震がきました。延び延びになり、やっと昨日終わりました。

地震が起きてから「自分にできることは何か」をずっと問い続けていました。
テレビや新聞を見るたび悲しくなり、いやいや自分達は元気をあげなければならない!と思う毎日でした。
この映像音源見て聴いて、心を慰められる人がいればいいと先生と弾きました。たかが録音、されど録音。色々な気持ちを込めて、今の自分を弾くだけ…
それができたかな、と思います。


地震、すごかったですね。八戸市に住んでる私は、当時車を運転してましたが、地震が起きたときは何が起こったのか分からず、呆然としてました。
なんで車が左右に引っ張られるんだろう・・・?

地震は、特に東北地方を中心に大きな爪痕を残していきました。
テレビを見ると大変な被害の大きさに愕然。平和な日常がどれだけありがたいことかと改めて思います。

でも今回の地震で思ったのは、普段恵まれすぎと思いました。
電気をそんなに使わなくても人間生きていけるんですよね…家が停電のとき、寒さが文字のごとく見に染み、不安で涙がでました。
着ぶくれして寒さを凌げるくらいの暖房と、ある程度の食べ物があればどれだけ平和なことかと。

少し生活を見直さねば、と思う次第です。
でも困ってる人がいれば、助けたい、力になりたいという情報がいたるところであふれていて、人間ってあったかいな~とも感じます。
たくさんのご連絡くださった方々、ありがとうございます。本当に嬉しかったです。

日本、がんば!!
心からエールを!

2月26日『八戸レビュウ』が八戸ポータルミュージアム通称「はっち」で解禁になった。
なんと、26日27日の二日間で2000名の入場者だそう!
すばらし~~!
みんな、中々興味あったのね。八戸、中々熱いっす。全国のみなさん、八戸市に遊びにきてくださいね!


さて、私も八戸レビュウにライターとして参加してます。何回かブログでもお知らせしていますが、恩師の高橋良之氏について書いてます。

このプロジェクトは、八戸市民88人のライターがそれぞれ会いたい人に会って取材し、文章をかくわけなので全体で176名います。
さらに、その文章をプロの作家さんが【人を伝えるためのアドバイス】をしていただき、その文章をもとに3人の写真家さんが取材対象者を撮影します。
要するに文章と写真で、八戸の今を生きる人たちの姿を残すプロジェクトなのです。
素敵ですよね。いい感じにパワーを放っています。


さて、嬉しいことが。

私の取材対象の恩師を撮影してくださった津藤氏から依頼が。八戸レビュウは3人のカメラマンがいるのだが、自分のギャラリースペースで恩師と私に演奏してほしいとのこと。

27日、沢山のお客様の前で演奏できました。
メインは写真です。写真を見にきてくださってるお客様の前でどう弾くか。
曲は、愛のあいさつ、ロミオとジュリエット、冬のソナタ、アベマリア。テーマは、ただただ『愛』。

終わってみたら、す、すごい!
カメラマン津藤さんも、ビデオを撮影した人も、企画プロデューサーも目が真っ赤。本当に泣いていました。うわ!これは本当に嬉しかった!
こちらこそ感動をありがとうございました。


この時のことを、八戸レビュウのクリエイティブディレクター佐藤尚之さんがブログに書いていてくれました。また、八戸の魅力についても書いてくれてます。ご覧になってみてください。
http://www.satonao.com/
八戸レビュウは3月16日までです。
よろしくお願いします♪