今日、たまたま見たドラマで、ビートルズの『Let itbe』がかかった。
何気ない音楽に胸がいっぱいになった。涙がでた。癒された。
音楽の力ってスゴイ。何でしょうね。
いよいよ八戸レビュウ近くなってきました。
軽いクラシックとポピュラーを弾きますが、聴く方にとってほっと感じてくださる空間をつくれたらいーなーと思ってます。
幸せのひとときになりますように・・・

2011年、初です。
遅くなってごめんなさい。
中々お会いできない方々も多々いらっしゃいますが、今年もどうぞ宜しくお願いします。
また、ブログへのコメントもお待ちしております。



1/10の演奏会のビデオができました。ほんと!勉強になるわあ~!
プロ・アマ問わず、楽器やる方はお分かりと思いますが…やってたつもりの表現が録音や映像ではできてなかったり…ありますよね。
へこみますが…知らないことが一番恐怖なのだ~。


ある時ご一緒したシャンソン歌手が言っていたが、
『師匠亡き今は、これが私の先生です』…と。


と言いつつも、今回のビオラ軍団は良いできだと思うのです。


大事なのは『心』!


アンサンブルは一緒に弾いていて信頼できるかどうか。楽しかったなぁ!
みんな、ついてきてくれてありがとう!!


また、今回はシューベルトの『鱒』は4楽章のみでしたが、5月には別バージョンで、会場は八戸市で話題の『はっち』(2/11オープン)で全楽章をやりますので、近場の方はぜひいらしてください!


ではでは今年もよろしく!

大晦日、31日にホテル宿泊客様お相手に、15時~17時のウェルカム演奏の仕事が入った。

正直、別件の個人練習もあり、正月明けには弦楽合奏の本番もある。気持ち的にも、体力的にも決して余裕がある状態ではない。
こんな時、いつも組んでいるメンバーやレパートリーの曲ができると少しでも気分的にラクである。

ま~世の中はそんなにうまくいかない。
ただ、今回!
私がバイオリンを習いはじめてからお世話になっている高橋良之先生とのDuo(二人で演奏)になるのだ~!

これは、実にうれしい反面厳しい。


高校の時伴奏をしていただいて以来・・・なので、私が~どれだけ成長したかをみられるワケです。
今日練習に行ってきたが、なかなかスンナリいかない。
ところが!!!


先生が手を加えると曲が生き生きするのです。
その時代の舞踊、人の生きざまが見えるというか。

はーやっぱ先生だーー


私はなぜ音楽をやってるか分かった。
その領域にいきたいからなのだ。


そんな心を教えてくれる先生に感謝です。

私の倍のお年の先生。
いつまでも長生きして、まだまだ私を教育してくださいね。