初恋のドキドキを覚えてますか?
私はランニングのコースに好きだった人の家の前の道を入れたりしていました。
ランニングに出会いを求めるのは間違っているだろうか?
略して「ランまち」。
あまりに遠くて長く続きませんでしたが。。
はぁはぁしながら家の前を、妄想しながら走り過ぎていく…
今やれば完全に不審者です。
夢見てるあの子の家の横をさよならつぶやき走り抜けた、15の夜。
高校のとき、私の下宿にその人が来たことがあります。
当時私は悪い友達に洗脳されて、部屋に機動戦艦ナデシコの瑠璃(通称るりるり)のポスターを貼っていました。
夜中にDir en greyを爆音で再生して隣の浪人生に壁ドンされたりしていたあの頃。
そんなすさんだ部屋に初恋の君を送り込んできたのは、友達のイタズラです。
私は六畳の狭い部屋で、約束の時間まで二人きりで過ごしました。
冗談ではなく本当にどんな会話をしたか覚えてません。
というか緊張して何も話せませんでした。
ルリルリの水着のポスターの前で…なんという拷問でしょうか。
鮮やかなピンクのスカートだったのはよく覚えています。
顔は微笑んでいたように思い出されるのは、きっと美化されているからでしょう。
言葉に出来なくて、あのとき私は、あなたが部屋の外にいたとき、思いを伝えたくて曲を再生しました。
Remageの「季節の花」という曲です。
~届かないこの思いが僕の心を締め付ける~
壁ドンされる音量で再生しました。
我ながら痛すぎます。。
不器用で何をしたいのか、どうなりたいのかもわからず、ただ、好きでした。
今は、お互いに家庭を持ち、国も違うところにいます。
成人式以来会ってないと思いますが、いつかまた会うときが来たら、butterfly in the stomach的に言うと「なんでこんなの好きになったんだろう?」なんて言われたくないです。
願わくば、あのポスターはないよね!
って言い訳させてください。
最近、ムサヲの「恋と嘘」というマンガを知り、すっかりハマっています。
その影響で初恋を思い出したわけです。
ご都合展開なのは仕方ないとしてなかなか良く初恋のドキドキが描かれていると思います。
オススメです。
私はランニングのコースに好きだった人の家の前の道を入れたりしていました。
ランニングに出会いを求めるのは間違っているだろうか?
略して「ランまち」。
あまりに遠くて長く続きませんでしたが。。
はぁはぁしながら家の前を、妄想しながら走り過ぎていく…
今やれば完全に不審者です。
夢見てるあの子の家の横をさよならつぶやき走り抜けた、15の夜。
高校のとき、私の下宿にその人が来たことがあります。
当時私は悪い友達に洗脳されて、部屋に機動戦艦ナデシコの瑠璃(通称るりるり)のポスターを貼っていました。
夜中にDir en greyを爆音で再生して隣の浪人生に壁ドンされたりしていたあの頃。
そんなすさんだ部屋に初恋の君を送り込んできたのは、友達のイタズラです。
私は六畳の狭い部屋で、約束の時間まで二人きりで過ごしました。
冗談ではなく本当にどんな会話をしたか覚えてません。
というか緊張して何も話せませんでした。
ルリルリの水着のポスターの前で…なんという拷問でしょうか。
鮮やかなピンクのスカートだったのはよく覚えています。
顔は微笑んでいたように思い出されるのは、きっと美化されているからでしょう。
言葉に出来なくて、あのとき私は、あなたが部屋の外にいたとき、思いを伝えたくて曲を再生しました。
Remageの「季節の花」という曲です。
~届かないこの思いが僕の心を締め付ける~
壁ドンされる音量で再生しました。
我ながら痛すぎます。。
不器用で何をしたいのか、どうなりたいのかもわからず、ただ、好きでした。
今は、お互いに家庭を持ち、国も違うところにいます。
成人式以来会ってないと思いますが、いつかまた会うときが来たら、butterfly in the stomach的に言うと「なんでこんなの好きになったんだろう?」なんて言われたくないです。
願わくば、あのポスターはないよね!
って言い訳させてください。
最近、ムサヲの「恋と嘘」というマンガを知り、すっかりハマっています。
その影響で初恋を思い出したわけです。
ご都合展開なのは仕方ないとしてなかなか良く初恋のドキドキが描かれていると思います。
オススメです。