尻の臀部に出来たニキビを潰したが最後。
化膿して腫れ上がって、座ることはおろか歩くことも困難になりました。
そんなときに限って会議やら火事やらでまさかの9連勤。
やっと病院に行ったらお医者さん看護婦さんも驚くくらい立派なピンポン玉大に成長していました。
ベッドに横になり、お尻をだし、麻酔なしでメスで切開。
「熱っ」
と思ったらまるで生理のように(なったことありませんが)生暖かい血液がダラダラとお尻の山を流れ落ちるのを感じました。
そして地獄。
ゴム手袋をした男性のお医者さんが両手で全力で傷口から膿を搾り出します。
声を必死に殺していても「ぁ゙あ゙」と漏れてしまうくらい激しい痛みでした。
何度も何度も握られ絞られ、メスで削られ、ガーゼを詰められ、悶絶する私を看護婦さんは「痛いよね

」と共感しつつ優しく励ましてくれました。
化膿した所は酸性になっていて麻酔が効きにくいからしないのだとか。
まぁ、何の説明もなしに速攻で切られましたが。
昨日今日とこの地獄を繰り返し、明日明後日も通って絞られます。
気が狂いそうです。
「安静にして薬をしっかり飲むように」
と言われたのにガンガン働いて薬を飲み忘れてまた尻に膿がたまって搾り取られて自己嫌悪。
反省して仕事早退した今日からはがっくり寝てます。
ちなみにこの「膿」(うみ)というのは白血球の死骸で、一度たまりはじめると
「事件だ事件だ」
と次次に集まり死んで膨らんでいくループらしく。
それを抑えるためにと抗生物質とホルモンの塗り薬を試してみたら、白血球を抑えた結果風邪をひき、でも患部はいっこうに良くならないという最高の結末に。
もう怖くて市販の薬は使えません。
本当に、まいりました。。