みんな年をとっていく。

わかっているけれども、それを嬉しいとは思えなくて。
漠然とした恐怖が目の前にあります。

決して今に不満があるわけじゃありません。
むしろ幸せだから怖いくらいです。

手に入れたくてギラギラしていた昔の自分に比べて、今の自分は失うことを恐れた格好悪い大人になってしまったのでしょうか。


好きな物語があると
いつも
「最終回」
を避けてきました。

面倒くさがって。
でも本当は
終わりを知ってしまうのが怖くて。

今日は「とらドラ!」の最終回を見ました。

そこに行き着くまでの数話で何度も涙しました。

感動しました。
終わりを受け入れて良かったと思えるハッピーエンドでした。

続きを見たいですがないので、
あとは妄想をして楽しみます。

頭が痛いです。
しゃがむと激痛です。

食事をしても味がしません。
寒いです。
もう長いこと風邪で苦しんでます。

仕事で悪いことも重なりました。
自分では有り得ないようなミスも、つまりは私の責任なんですよね。

ついつい甘くしてしまうからもっと心を鬼にしていかないと。

本当は「咲-阿知賀編-」の宥姉みたいなキャラでいきたいんですけど。
現実は甘くないです。