十四年前に好きだった歌。
雪の中を走りながら歌いながら。
夜は酒を飲みながら歌いながら。
「青春」でした。

十四年たった今、あの頃と同じ土地で同じ歌を聞きながら仕事に向かっています。

こうして歌に包まれていると当時と繋がっているような不思議な感覚になります。
歌以外何もかもが変わってしまったのに。
歌だけは何一つ変わりません。

あの頃は楽しかったです。
今も楽しいと、胸を張って言えますように。
さぁ、いってきます。