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今週の朝日新聞の朝刊でローリング・ストーンズの独占インタビューが掲載されていた。

ミックとキースがそれぞれ、ロックンロールに対するスタンスやバンドに対する思いなどを語っている。
オレが特に興味を惹かれた質問が「ツアーで過去のヒット曲を演奏していて何故飽きないのか?」という問いに対して

「40年前の曲であろうと同じ演奏をした覚えは一度も無いぜ・・」

と語るキースのクールなコメントだ。オレは彼のコメントにロックンロールに秘めた魅力を見出せた気がした。確かに長くバンドを続けているとマンネリが生じる。しかもストーンズのように大声援の中で演奏できる訳でも無く、次第にモチベーションが下がり「解散!」いうパターンに陥りがちだ。では何故長くバンドを続けられるのか?日本の誇るロックンロールバンド「プライベーツ」の延原がラジオで何気に語っていた。

「友情かな・・」

なんて清々しいセリフだ!!そうだオレが今のバンドを続けているのは、この4年間に築いた熱い友情だったのだ!!バンザイ「友情」そして「ロックンロール!!

 

最後にキースの捨てゼリフを・・・

「倦怠は病気だよ」