アンプの入院先の林クラフトより診断書が届く

 

修理内容

1、ACインレット交換 今のは差込式ですが、ネジ固定に変更します。

2、ジャック交換 2個 Line-in と Footswitch 音量減少の原因は、 Line-in のジャックです。内部スイッチ接点が劣化しています。同じ現象を予防するためFootswitchジャックも交換します。

3、バイアス検査 必要なら調整オリジナルではない出力管フィリップス6L6WGBを使用しています。おそらく無調整だと思います。

 

オレの感想

1.ネジ式と言えば「つげ義春」を思い出すが、これで安定した電力供給がされるであろう。納得!

2.やはり出力管が交換されていたんだ・・
   
Philips製はクリーンなイメージ。
        興味本位でネット検索すると、こんなん発見。

 

 「Philips 6L6WGBはタイトなベース音が特徴」

そっかな?「堅いベース音」って感じするけど。

 

3.バイアス未調整!?なぬ~ 知らぬが仏てか?

  

とりあえず原因が判明したのでホットした。
ちなみに入院期間は1ヶ月。
どんな音に生まれ変わるのか楽しみだぜ。

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