奈良といっても長谷寺へ。

暑かった!とにかく暑かった!!

長谷寺の門前の街並みは、とても古風な佇まい。

のんびり歩いてアプローチするにはいい感じ。

長谷寺のはじまりは686年というから、もう1300年を越えている。

仁王門をくぐると399段の階段のある登廊が本堂へと続く。

35度を超える暑さの中でこれを延々登っていくのが一苦労。

仕事用の道具を担ぎ、息を切らして登りきると鐘楼を潜って本堂に到着。

ここの御本尊は10m18cmもある十一面観世音菩薩立像で木造の仏様では我が国最大らしい。
仕事では足下まで行って拝ませてもらったけど、確かに大きい。
残念ながら、一般に撮影は禁止なので、公開はできないけど。
本堂前面の舞台に立つと右手に五重塔が見える。

この塔は戦後に建てられたものだそうで、とても綺麗で背景の山との調和が美しい。

長谷寺では毎日正午になると鐘楼にお坊さんたちが登り、刻を告げる鐘が鳴らされ法螺貝が吹かれる。

この日は法螺貝の五重奏(?)で修行されてるお坊さん達が一生懸命吹いていた。

長谷寺は神仏習合のお寺で、本堂でお参りしているとその頭上には『天照大神』が奉られ、本堂の脇には社もある。

一般の方の入山が終わった後、本堂まで上がったらちょうど夕暮れの時間になっていて、ちょっと涼しく、なんとなく夏の終わりを感じてしまった。。。

暑かった!とにかく暑かった!!

長谷寺の門前の街並みは、とても古風な佇まい。

のんびり歩いてアプローチするにはいい感じ。

長谷寺のはじまりは686年というから、もう1300年を越えている。

仁王門をくぐると399段の階段のある登廊が本堂へと続く。

35度を超える暑さの中でこれを延々登っていくのが一苦労。

仕事用の道具を担ぎ、息を切らして登りきると鐘楼を潜って本堂に到着。

ここの御本尊は10m18cmもある十一面観世音菩薩立像で木造の仏様では我が国最大らしい。
仕事では足下まで行って拝ませてもらったけど、確かに大きい。
残念ながら、一般に撮影は禁止なので、公開はできないけど。
本堂前面の舞台に立つと右手に五重塔が見える。

この塔は戦後に建てられたものだそうで、とても綺麗で背景の山との調和が美しい。

長谷寺では毎日正午になると鐘楼にお坊さんたちが登り、刻を告げる鐘が鳴らされ法螺貝が吹かれる。

この日は法螺貝の五重奏(?)で修行されてるお坊さん達が一生懸命吹いていた。

長谷寺は神仏習合のお寺で、本堂でお参りしているとその頭上には『天照大神』が奉られ、本堂の脇には社もある。

一般の方の入山が終わった後、本堂まで上がったらちょうど夕暮れの時間になっていて、ちょっと涼しく、なんとなく夏の終わりを感じてしまった。。。













