野球好きな俺にとって夏の甲子園はテンションあがります。


昨日も大阪桐蔭の森くんにど肝を抜かれ絶対阪神入って欲しいなーと・・・

まぁそれはされおき・・・・


で、この甲子園こそが投手にとって未来を潰すと選抜のとき済美の安楽くん

の事がアメリカで報じられた。そしてその後の取材がコレ。


http://www.nikkei.com/article/DGXZZO57904680Q3A730C1000000/


http://www.nikkei.com/article/DGXZZO57905650Q3A730C1000000/


智弁和歌山から近鉄はいった高塚投手や斎藤佑樹、現役時代登板過多で

肩を壊した権藤氏のコメント。安楽くんと上甲監督言葉、アメリカサイドの考えや

取材を通じての日本の高校野球に対する理解・・・非常に興味深い内容でした。


正直肩は消耗品ってゆうアメリカの考えもよくわかる。でも高塚や安楽、斉藤の

覚悟もスゲーわかる。結局野球においても文化の違いは明確なんやと。


例えば日本からメジャーに渡った選手が怪我しまくってる。松坂、藤川、和田・・・

岩隈も初年度そうやった。投手に限らず松井稼頭央や西岡、岩村・・・・・

文化ってゆーか練習方法も違うんやろな。


日本において阪神のメッセンジャー投手。向こうではセットアッパー。こっちに来て

中継ぎあかんから先発に転向してしかもアメリカでは肩や肘に負担なると今じゃ

あまり使われないフォークを覚えて覚醒した。しかも130球とかヘーキで投げて

完投にもこだわってる感もある。彼はベースボールと野球の違いを受け入れたん

やろなーと思う。


結局は文化を受け入れることも重要ってことやろなと。これは野球に限らん事やと

思う。自分の世界観が全てやないんやろな。そんな事を考えさせられる記事でした。


頭堅くして狭い世界じゃアカンのよねー