昨日兵庫県の尼崎市議選が投開票され、斎藤知事を応援するNHK党の候補者福井かんき氏が数々の

組織票候補の中で健闘し4位で当選した。当選者数は42人、現職なども落選する中、無名の新人が4位で

当選するのは快挙である。

 

最近思うに斎藤知事の再選といい今回といい、ハッキリとした信念を持った候補者はテレビとかより

SNSのほうが断然その意志が伝わりやすいと思う。

 

そして頭のいい賢明な有権者は主にSNSを見て、ちゃんと自分の意志で判断し投票する。一方自分の頭で

考えずテレビなどを鵜呑みにする人は印象操作された頭で投票する。裏で何が起こっているかを知らず

テレビが嘘を言う訳ない!と洗脳されている。

 

兵庫県問題を最初から精査すれば改革派の斎藤知事を追い落とすクーデターがあったことは明白なのだが、

既得権側に与するテレビを信じるあまり真実が見えない。真実を追求する努力もしない。斎藤知事は悪い

やつだと本気で思っている。

 

残念ながらその数で言えばいまだテレビ派が多いのは現実であろうが、確実に逆転現象は起きてきている。

特に選挙のような一人一人の意志が反映される場では意志と信念のあるものの発信が強くなってくる。

テレビでは一人一人の意志は発揮されず、ただテレビの主張に流されるだけ。骨抜きにされ飼い慣らされて

しまう。

 

しかし未来は期待できる。こういう選挙結果が出るたびに。