とほほな産婦人科の話
今日、ふと出産の時のことを思い出して腹が立ちました。
私は里帰り出産だったので8か月から
分娩する病院で検診を受け始めました。
その病院でまずみてくれた医者が開口1番
「太りすぎなんじゃないの」
と吐き捨てるような一言。
確かに太りましたとも。合計13キロも。
「でも今まで通っていた病院でママが太る
ことと胎児が大きくなることは
関係ないって言われたんですけど」
「はぁ? いい加減なこといわないでほしいな。
まぁ、とにかく生むの大変だろうね」
というナーバスな妊婦を不安&イライラさせる言葉の数々。
腹が立って次は少々体重を落としていったのですが
「あぁ、減らしたんだね。まっ、今さら遅いんだけどね」
「……」
そして翌週みてくれた院長は
「全然おりてこないし、子宮口も開いてないし
状況としてはとても悪いね」
とさらに不安をあおる発言。
予定日の検診では
「帝王切開したほうがいいね」
というので陣痛促進などはしないのかと聞くと
「やってもいいけどさ、やる価値あんまりないよ」
ええええ、価値ないぃぃぃ![]()
なんだその言い方はぁぁぁ![]()
そしてさらにたたみかけるように
「たとえばさ水泳なんかでたとえるとさ
ほかの選手が位置についてヨーイっていう時に
あなたの子供だけまだ更衣室で着替えてるようなもんなのよ」
たとえる意味がわかりません![]()
おまけに同じようなストーリーで
競馬にもたとえてくれました…。
で1週間過ぎても変化がなければ帝王切開にと
話がまとまってしまいました。
でもその1週間後に微弱とはいえ陣痛が始まり
普通分娩でいくことになったのですが
そこで新たな医者登場。
「院長、帝王切開するとかいってるんでしょう?
でもこんだけ身長あれば普通に分娩できるよね」
身長の問題なのか![]()
そして陣痛促進を始めて激しい痛みにもだえつつも
夫をいつ呼ぼうかと予定時間を聞くと
「今日ってことはないから、明日の夕方までに
生まれなきゃ帝王切開しようか」
と。
ひぃぃぃ、こんな痛みをあと丸1日たえるのかという恐怖。
夫には入院したことはメールしてあったのですが
「やっぱり今日生まれないみたい」
と新たにメール。
ところが助産師さんにそのことを言うと
「えええ、先生が言ったの?
夕方には出るよ」
と。
結局助産師のいうように夕方には生まれたので
「生まれない」メールで会議に入ってしまった夫は
立会予定でしたが15分の差で間に合いませんでした…。
もう1人生むことになっても
次は絶対に違う病院に行きたいと思います![]()
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