就活のスペシャリストが熱いメッセージを送る 就活応援団長 とおるの熱いブログ -46ページ目

自由に皆さん自身を表現してください。

皆さんこんにちは。



就活応援団長TORUです。



さて、企業での面接で



『皆さんを自由に表現してください』


なおかつ、


事前にそのことが知らされており、



ダンスでも歌でも何でもよいですドキドキ



なんて、言われたらどうします?




かなり悩みますよねしょぼん





大概、このようなことを言ってくる企業は


サービス系(ショップ系、アパレル系、インテリア、ブライダル)

に多いのですが、



本当にダンスや歌を唄ってしまってよいのでしょうかねぇ?




ダンスをして、接客なんてないですよね?




この場合はお客様と楽しくお話ができるということをアピール


すればよいと思います。




滑らない話をするとか、物まねをするとか・・・



そういうことから、



この学生さんは



お客様と楽しく会話ができる方だなぁ



って思わせればよいと思います。




一緒にがんばりましょう!



就活応援団長TORU






私は、ってしっかりと言えてますか?

皆さん。


こんばんは。就活応援団長TORUです。



最近、模擬面接をしていて、気になることが



皆さん自身のことを



『僕』、



『自分』



『うち』(女性に多いです)




という言葉が出てしまう学生さんが多いように思います。



私の模擬面接は




皆さんの緊張を一気にあおるような模擬面接を行っております。




ですから、



緊張をしているのは良くわかります。




皆さん無意識でこれらの言葉発しているのです。




ひどい方になると



一回の模擬面接で



5~6回くらい



『僕は』



なんて言ってしまっています。




どのようにしたら治せるのでしょうか?





ある学生さんからとても興味深くまた、

皆さんの為になる話を聞きました。



ちなみに、この学生さんが模擬面接をしても


何度も『僕は』を使ってしまう学生さんです。




『新井さん、私は、をしっかりといえるようになる為に

 就活が終わるまで、普段の会話つまり、友達との会話も

 俺、自分、僕、を全て辞めて私はにすることにしました。

 このことは友達にも宣言しました。』




というお話でした。





すると、なんと一週間もしないうちに



全く『僕は』が出なくなったのです!!(すごい、えらい)




習慣になったんですね。




この学生さんは



希望だった、化粧品業界に内定ももらい、


今は就活を終了したのですが、



先日、たまたま学校で会ったとき



『私は』



になっていました。



なんだか、この言葉のほうが使い勝手が良くなってしまったそうです。





皆さんも是非、お友達、ご家族との会話にもこの


『私は』を


常に使う練習をしてみたら



いかがでしょうか?




一緒にがんばりましょう!




就活応援団長TORU

大企業に入って何をしますか?

皆さん


こんにちは。就活応援団長TORUです。



さて、皆さんの中には大企業と言われる会社に入りたい!


って思う人は少なくないですよね?




大企業に入って何がしたいんですか?



『大企業は安定していて、自分のやりたいことが実現できるから』


という



事を言われることが大半です。



実はこの考え方って結構矛盾してるんです汗



大企業は


組織がとても細かく分かれているのです。


ということは役割分担がしっかりとしているので、


やりべき仕事というのが見えやすいのです。



つまりは



仕事がほぼ決まっているのです。


クライアント企業も決まっています。


自身の売る商品も決まっています。




決められた中で高いパフォーマンスを出せばよいのです。




中小、ベンチャー企業はというと



決められた仕事はありません。


売る商品は決まっていますが、



売り先、売り方は皆で、もしくは自身で考えて


結果を出していこう!



という考え方なのです。



つまりは、やり方を自身で考えられますし、



やりたいように企業は認めてくれるということなのです。




矛盾点わかりましたか?




大企業は歯車の一部になってしまいます。

しかしながら、ベンチャー企業は歯車を作っていくというイメージですね。



ということは、


一部上場企業で、安定しており、自身の意見が若手からしっかりと

反映され、風通しの良い会社って・・・



うーん



そんな会社あったら本当に良いですね。





また、以前私が


リクルートエージェントで人材紹介でキャリアアドバイザーをしていた頃



こんな、お客様(ご登録者)が来ました。



皆さんも知っている、大企業の営業部長さんでした。


残念ながら、リストラということになってきて、

今の仕事のようなワールドワイドで且つやりがいのある仕事がしたい。



という思いをもたれており、転職活動をされておりました。



私がこの方にまず、ご質問をさせていただいたのが、




『○○様はどのようなお仕事をされてきましたか?もしくは出来ますか?』



というご質問をさせていただきました。


そうしましたら、


な、なんと



この大企業の部長さんは



『俺は部長が出来る!』



一瞬自身の耳を疑いました。かなり疲れてるから、聞こえにくくなったかな?



なんても思いました。


『す、すみません。部長が出来る・・・でしょうか?』



『そうだよ、俺は部長が出来るんだ。』




これ、実話です。




部長なんて仕事は世の中にはないのです。



でも大手、大企業になってしまうと、



ただただ、承認印のはんこを押して、朝は新聞読んで、

夕方になったら、帰る。



なんていうことがあるのでしょうね~



とっても悲しいなぁって本当に思いました。



皆さんはこれからの人生は今の段階では



夢と希望に満ち溢れています。




ほんとにやりたい仕事、どんな社会人になりたいのか




ということを常に頭において、就職活動の面接に望んでいきましょう!



一緒にがんばりましょう!



就活応援団長TORU

面接での受け答えについて

皆さん


こんにちは。就活応援団長TORUです。




以前のブログでも何回かお話をさせていただいていますが、




面接時において




皆さんは結論、答えからお話をされていますか?




今、私が模擬面接をしていて、強く感じているのが、




ほとんどの皆さんが結論や答えからお話をしてくれないのですあせる




皆さんは偉業側にとにかく、皆さんのことを伝えたいと思っているのでしょうニコニコ




ですので、私には、こんな能力もあります。

こんな経験もあります。



アピールをされたい気持ちはよくわかります。




しかしながら、企業側の面接官は一日に何人もの就活生と面接を

しなければならないのですメラメラ




たくさんのお話を聞くのが、つらくなってしまっているのです。




皆さんが一生懸命お話をされているのにもかかわらず




面接官は



『長い話だな~むかっ早く終わらないかな~しょぼん


なんて、思ってしまっているのですよパンチ!



せっかく皆さんが一生懸命お話をされているのに、



相手は聞いてくれていないなんて、




こんなに悲しいことはないですよね汗



絶対に絶対に



面接官から質問をされたら、



結論から、答えからお話をされ、そして説明、理由をお話をする



ということを徹底的に行ってください。




メリットは



相手に確実に言いたいことが伝わること

論理的な人だと思っていただける。

実際に仕事になっても、クライアントとしっかりと商談ができる



ということです。





練習すれば必ずできます。



模擬面接でもしっかりと行います!




一緒にがんばりましょう!




就活応援団長TORU


トップダウンの会社はいやなんです。

皆さん



こんにちは。就活応援団長TORUです。




昨日の続きです。



学生:『会社を選ぶ条件として、風通しの良い会社というのも

    会社を選ぶ際の大事な用件に入れたいですね。』



私:『風通しが良いってどういうこと?』



学生:『自分のような若い人間でもきちんと意見が言えて、

    その意見がしっかりと反映されることですかね』



私:『会社にしっかりとした意見を言いたいんですね』



学生:『そうなんです。トップダウンで何かを言われるとなんだか

    仕事をやらさている感じがしていやなのです。』



私:『では、あなたがとても尊敬できるような経営者でいつもお話を

   される内容があなたにとって有益な内容ばかりの社長さんで

   その社長がいつもトップダウンで物事を決めていたらどうします?』




学生:『信頼できる方なので、私はその方に早く近づきたいと思います。

   ですので、おっしゃることを行うと思います。』



私:『つまりは尊敬できたり、共感できる方であれば従うということなんですね』



学生:『もちろんです!』




言葉遊びをしているのではありませんが、



トップダウンという言葉にだけ敏感になって、自らのチャンスを逃すことは

良くないと思っています。




風通しが良いと言ったって、



『何でも君の思うことをやっていいよ。そのかわり責任もしっかりととってね』



これは確かに、自身のやりたいことがしっかりとできるのではありますが、

いわゆる



放任


ってやつですよね。



こんなのもつらくないですか?




企業を選ぶ際には




その会社で何がしたいのか?



ということを考えて会社を選ばれるのも

ひとつの方法かなと



思っております。




一緒にがんばりましょう!




就活応援団長TORU













企業はどんな人がほしいのでしょうか?

皆さん


こんにちは。就活応援団長TORUです。



企業の欲しい人ってどんな人なのでしょうか?



新聞などの調査によれば



行動力


柔軟性



ということだそうです。




技術系、営業系、事務職系



すべての人に当てはまることでです。




面接やESできっちりアピールしましょうねぇ



・最後まで、粘り強くあきらめない

・正確にスピーディーに物事を行う。


というようなことを具体例をもってお話ができれば



企業は良い心証を持っていただけますよ。




一緒にがんばりましょう!



就活応援団長TORU

会社選びの軸はなんですか?

皆さん


こんにちは。就活応援団長TORUです。




面接やESであなたの会社選びの軸は何ですか?



とよく聞かれますよね?



皆さんはどのように答えていますか?



学生さんと面談をしていて、よく言われるのが、



『私は自分にあった社風の会社を選びます!』



とまあ一見よさそうな回答ではありますが、




そもそも、自分にあった社風ってどのようにしたらわかるのでしょうかはてなマーク



会社説明会で司会者の方が生き生きとお話をされていたので、

よい社風と考えてしまってよいのでしょうかはてなマーク




私のたくさんの企業の経験からお話をさせていただきますが、





会社説明会は会社を知ってもらうことはもちろんですが、




学生の皆さんに良い印象をもってもらいたい!!



という企業側の想いがあるのです。




となれば、当然、会社説明会に出てくる方というのは




社内でもトップクラスの人当たりの良い人であったり、



社交性の高い方であったりします。




説明会でお話をしている方の印象だけで社風がよいと



決め付けてしまうのは後で後悔してしまう原因になりかねませんので、




気をつけてくださいね。




会社説明会に行って感じてほしいのは



・その会社の考えていること(企業理念)


・会社の目指していること



・その会社の大事にしていること



ということを中心に聞いてください。



働く上において重要になってくるのは


この部分になります。




次に多いお話はトップダウンの会社はちょっと敬遠したいです。



ということです。



これに関しては次回お話をさせていただきます。




一緒にがんばりましょう!




就活応援団長TORU


もう、留年きめちゃうの?

皆さん


こんにちは。就活応援団長TORUです。



最近、ちらほらですが、


就活はやめました!



留年してまた、来年○○社をうけます!




ということを聞きます。



まぁ本人の決めたことなので、いいとは思うのですが、



本当にそれでよいのでしょうか?



来年、○○社に通る可能性はあるのでしょうか?



今年、受からなかったのに、なぜ来年受かると思えるのでしょうか?



ということが不思議でなりません。



留年をする、ということはリスクがあるということを

考えての行動なのでしょうか?



たとえ話ですが、


皆さんがハンバーガーショップに行き

店員さんが


「15分前に作ったハンバーガーとたった今できたハンバーガがあるのですが、

どちらになさいますか?」



と聞かれて、


迷わず


「15分前のハンバーガーをお願いします!」



と、言う人はいるのでしょうかねぇはてなマーク



皆さんをハンバーガーにたとえるのは

いかがなものかとは思いますが、



企業としてもフレッシュな人を採用したいと思うのではないでしょうか?



そのあたりを今一度考えてみることをお勧めします。



ただ、事情があって留年した人はこの限りではありませんよ。

この方は一生懸命がんばっていきましょう!!



一緒にがんばりましょう!



就活応援団長TORU





役員面接ってみんなどうしてる?その②

皆さん、こんにちは


就活応援団長TORUです。


昨日の続きです。



昨日の話で企業側からの目線でのお話をしました。



今日は我々側からどうしたらその面接を突破できるのか?



というお話です。



といっても


いつもお話をさせていただいているように


難しい言葉、かっこいい言葉を使って経営者や経営層に対して


お話をしましょう!


な~んていう事は言いません。




では何なのか?




気に入ってもらえれば勝ちということです。



①相手の話を目を見てしっかりとうなずく


あなたの話を興味をもって聞いています。

という態度を示さないと好意は持ってもらえません。



②相手が若干以前の武勇伝的な話をしているときは素直に褒める


すごいですね~音譜とか

そんなことできるんですか~ラブラブ

という相槌が打てれば完全にあなたのことに関心を持ってもらえます。



ということです。


役員とか経営者といっても


何か特別な生き物なのではありません叫び



我々と同じ人間なのです。



人間が人間を審査しているので、

人間らしい行動


つまりは


すごいと思ったら、すごいと伝える

感動したら感動したと伝える。



という当たり前のことをすれば役員の方々からは

気に入ってもらえるのです。



間違っても

この最終面接で


『最後に
自己PRをさせていただきます。立たせていただき

発言をさせていただいてもよろしいでしょうか?』


なんて、KYなことはくれぐれもしないでくださいね。



完全にひかれますよ。

元気のある方だな~

なんて思ってはもらえませんよ。


私の良く知る経営者の方が

最近の学生さんはこんなことをするんだけど、

誰か教えてるのかな~?


自分だけ目立てばよいっていう様にかんじるんだよね、

チームワークな行動が取れない人なんだなって

僕はいつも思うんだよね。


っておっしゃっていました。



目立つには良いかもしれませんが、

KYな行動です。



皆さんらしく、人間らしく、


暖かい気持ちで最終面接に望みましょう!!!



一緒に頑張りましょう!



就活応援団長TORU

役員面接ってみんなどうしてる?

皆さん


こんにちは。就活応援団長TORUです。


役員面接、つまり最終面接まで来ると


昔であれば、もう内定を採ったも同然、


とったどー合格


という感じだったのです音譜


しかしながら、ここ1~2年の最終面接は


残念ながら、そんなイメージは完全に払拭ドンッされてしまいました。



そうなんです。



つまりはジャッジをしっかりとされてしまうのです。



ですので、学生さんに対しては



このお話をするとともに


対策を打つようにお話をすすめています。



ではどのような対策を打てばよいか!!!


①どれだけその企業に入りたいのかをしっかりと伝えること



最終面接者は社長もしくは経営層が面接をするので、

自分たちの会社をどれだけ愛してくれているか?

ということを言われることを期待しています。



②その企業のイメージでしっかりと働けるかということを見ている



どの部署でどのマネージャと相性がよいのか?

この学生が入社をしてくれたら、その部署の雰囲気は

どのようになるのかをイメージしています。



③つらいことに耐えうる人間か?



企業、社会というものは生半可な気持ちでは仕事は出来ない。

そういった状況に耐えうることの出来る人材なのか?



ということを


主に聞いてきます。


とにかく、


①のその企業で働きたいという気持ちを

強く、しっかりと伝えるようにしていきましょう。




最終面接では自己PR的なパーソナルな部分は

基本的にはあまり聞いてきません。



なぜか?



経営層はすでに現場から離れていらっしゃる方が

多い為に


あまり、現場感がない!

というのが実情です。




そんな理由で上記のことをしっかりと聞かれることが多いのです。



このようなことを念頭に置きながら、


しっかりと対策を練っていきましょうチョキ



一緒に頑張りましょう!



就活応援団長TORU