先日行ってきました讃岐うどんのセミナーの内容を少しずつアップしていきたいと思います。
讃岐うどんと一口に言っても、他のうどんと何が違うの?どこも同じではないの?と思っていました。今回のセミナーを受けるまでは。
だからこそ多くの人に讃岐うどんのよさを知って欲しいと思い、私のその願いをこのブログ上に込めたいと思います。
香川県のうどん
・人口100万人に満たず、日本一面積の小さい都道府県であるかがわけんですが、およさ800軒以上のうどん店があります。
・県民一人あたりのうどんの消費量は年間230玉で全国第1位
・生産量も全国第1位
本物の讃岐うどんとは
本物の讃岐うどんは、「手打ち」が大前提
熟練した手打ち職人による「手打ち」でなければ、本物とはいえません。
麺の独特のコシやつやは手打ち職人の技術によるものであり、機械では出せないものです。
讃岐うどんの定義
・基準:香川県内で製造されたもの
・製造方法:手打ち又は手打ち式のもの
・加水量:小麦粉重量に対し、40%以上
・食塩:小麦粉重量に対し、3%以上
・熟成時間:2時間以上
・ゆでる場合:茹で時間約15分前後で、十分アルファー化(*)されていること
(*)アルファー化:でんぷんに水と熱を加え糊化し、消火しやすい状態になること。茹であがった状態。
次回は手打ちの定義について等などを載せて行きます。
