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筑波サーキットで毎年開催されている8時間耐久ロードレース。
女子6人で参戦しました。

360組がゼッケン順に並び一斉スタート。
スタートは危険なので各チームの監督(代表者)が第一走者を務めるルールです。

初心者ばかりの女子では一応トライアスロン歴が一番長い私が監督。
永遠の初心者なのに。

いつもなら後ろからゆっくりスタートするところですが、
ルールにより前から66番目でマイペースで行くには300人に抜かれなければいけないという、
恐怖の第一周回。

最初のヘアピンカーブで接触、落車、転倒。

自転車レースは恐いです。

ハンドルが曲がり、ディレイラーが折れ。。。
でも、チーム戦なのでここでギブアップする訳には行かないと、
後輪を外して絡まったチェーンを抜きディレイラーを手に持って
2kmのサーキットをボロボロの自転車を押して走りました。

膝から血が流れていましたが痛みはありませんでした。


が、ピットに戻ってみたら、バイクパンツはもちろん、バイクジャージの首周りも破れていて、
ヘルメットも割れていました。

レントゲンもCTスキャンも異常はなく大事にはいたりませんでしが、
胸と肩と首の打撲、砂利でえぐった深めの傷が2箇所、すり傷と摩擦による火傷。

このような事故による全身打撲などの場合は数日後に肺が破れたり水が溜まったりすることがあると脅かされ、
CTスキャンのフィルムや診断書や紹介状一式を用意して頂いて持ち帰ることに。


注意一秒、怪我一ヶ月。
大事にはいたりませんでしたが、
私にとっては衝撃的な体験でした。

生きてて良かった。