このクラブのBigbossは今年胃を半分切り落とすほどの重症胃がん患者だったが手術後2週間して皆と歌い始めた。 一人で暮らしていても仲間が皆歌うのが好きだからじっとしていられない。毎週新しい歌を勉強して披露してくれる。 私も歌たことがなくても歌ってみたい歌、覚えたい歌が30曲ほどここ10日ほどで見つけました。 Youtubeでオリジナルを何回も何十回も聞いて感性つけてからカラオケで歌ってみます。 歌は

 大抵3番までありますね。1番を上手に歌えても聞きなれない2番の歌詞になるとどうも調子が違ってきます。 だから何十回も聞き、歌ってみるのです。 これだけの作業だけでも十分にボケ防止になります。

こうしてブログを書くのも認知症予防になります。 歌う、それも楽しく歌うことに努めているので皆と3時間居ても飽きませんね。

 

大半の人は高性能のカラオケマシンを持っているが自宅では集まらず

チャイナタウンにあるホールを借りて、ホールの借り賃を皆で分担して

払ってきた。パンダミックの1年を無事故で皆がやり抜いてきたことを

祝ってクリスマスケーキを皆で頂きました。

 

1年前元気のなかった92歳の最高齢者が今では大きな声で楽しそうに

歌うのを見ると大喝采したくなります。杖さえはずしてしまいました。

 

ここにいるメンバーは他の趣味の会、日本舞踊とか詩吟などの会に所属していますが歌も好きですので毎週日曜日に自然と集まります。

その他のクラブのメンバーも共震していますから来年5月には200人ほどのFriendsと合同で歌の発表会をすることになりました。

 

私も同じような考えでしたがリーダーシップがないのでBigbossのように

出来ませんでした。 彼が居てくれたのもラッキーだと思います。人は

それぞれ不思議な縁で結ばれていますね。