0歳から20歳、40歳、60歳、80歳まで4つの人生を過ごしてきた。

さて、81歳から100歳までを5番目の人生として どう生きるか?

日々考えながら、行動しながら 思ったことを書き綴って行こう。

 

5日後に81歳になるが気が早いオレは81歳の誕生日に何すれば

いいのかと考えてしまう。 誕生日は周囲の人が気遣って祝って

くれるものだが81歳まで生かしてくれたのは身近な人のお陰と

思うので81歳からは恩返しをいろんな形で100歳までつづけてみたい。

 

気持ちの持ちようで元気になれることをカラオケ仲間と8年間付き合って

きて体験して知ったことです。元気だけでなく性格も明るくなります。

 

家内が8年前に亡くなって独りになってから人付き合い、結びつきを

大事にするようになった。ラスベガス絆の会に入会して大勢の

知り合いができ、ヒューマナでヨガ、タイチなどの運動を始めた。

 

昔、ラジオ体操で大勢の人々と連帯感を育てたせいか 73歳に

なってタイチを始めても20人ほど仲間といえる友達が出来た。

 

その中の一人が 我が家で先生をつけてカラオケやっているから

来ませんかと誘ってくれた。

右から2番目の治代さんです。 オレはお母さんと呼んでいる。

写真の仲間は最新で8年前にカラオケ始めた時から居るのは

治代さんだけ。

 

8年は短いもので40人ほどの仲間が入れ替わっている。 病気と

高齢で亡くなった人も5,6人いるし、 病気が悪化して参加できな

かった人や家族の都合で遠くに引っ越した人などもいる。

引っ越した人でカラオケ仲間が恋しく、ちょっ中電話してきたり、

遥々遊びにきたりする高齢者、88歳が3人いました。 二人は

徘徊するようになり、認知症となり療養施設に入れられています。

 

その一方、カラオケを高齢になって始めた87歳、91歳、92歳はカラオケで

集まった時みちがえるように元気になります。大変化を見てとれる

のです。仲間といる時、よくしゃべり、良く食べ、元気に歌うので拍手で

元気づけることになります。いづれも独りでいるとたまらなく淋しかった

と言います。

オレは8年前人前で歌うなんて絶対不可能と思っていたのが 治代さんに

すすめられて参加して震えながら歌ったものです。 でも、皆と過ごせる

4時間がとても楽しく、幸せに思ったものです。

 

8年間のうち 些細ないざこざもあったし、コロナ禍で分裂することもあり

ました。 オレは二つのカラオケグループに参加して結びつきを大事に

して毎週土曜日曜を歌いまくっています。