皆さんこんにちは![]()
2020年9月に12歳で【糖尿病】と診断された飼い猫ゲンさん(♂)について、症状や受診の忘備録を中心に、3匹の同居猫や人間のあれこれを綴っています。
ゲンさん(18歳♂)の糖尿病生活も
6年になりました。
病院を受診する間隔は今はだいたい8〜9週間。
9月18日は9週間ぶりの受診でした
この9週間の間に起きた特別なことと言えば、
前回投稿した、低血糖なのか栄養不足なのか、
ふらふらして眼振もあるような状態に
なったことです…
その後、インスリン注射の時間と、
一日5度の食事の時間をきっちり決めて、
アラームで管理し、
深夜3時の給餌も再開しました
もともと、糖尿病と診断された6年前には、
このようにしてたんですけどね
(当時は2時)
状態が安定していて、さらに
ドライフードを難なく食べてくれる時期は、
深夜の給餌は自動給餌器に任せていました。
それに慣れると…
なかなかもう起きたくないよね〜…
でも、
自動給餌器でドライフード出して放置していると、
自動給餌器の音に対して瞬発力のある、
食べたい子だけが食べちゃって
ちなみに1匹に1台ずつ、合計4台あっても…です。
食べる子は他の子の分も食べて、
なんなら食べ過ぎで吐いて
ゲンさんが起きて食べようとしたタイミングには
もう残っていない…
なんてことも起きるわけです。
きっと夜中のごはんにありつけていなかったので
栄養不足みたいになっちゃってたのかと
それは8月27日以降は改善されて。
すっかり元気に、なんならアクティブにさえなりました


で、9週間ぶりの血糖値測定。
…なんとこの日の血糖値は…
45





ひ、ひくい
これまでの血糖値をチャッピー様で集計するとこんな感じです
↓
糖尿病エキスパート先生は
血糖値300くらいまでは
「イイですね
絶好調
」
とおっしゃるんです![]()
「インスリンでコントロールしてる猫はそのくらいでいい」
と。
逆に100を切ってると
「ちょっと低いですね〜
」
と。
それが今回45…
先日のふらつきのことを伝えると、
「最近毎日低血糖めなのかもしれませんね。
インスリン量をきもーーーーち少なくしましょう」
と言われました。
というわけでインスリンは1単位から、0.75に減りました![]()
イカの刺身が欲しくて仕方ないゲンさん(笑)
時間差で投稿しているのでこれは9月のお話でした。
本日は10月2日。
実は…
ちょっとイレギュラーなことが発生し…
受診してきました![]()
そのお話はまた次の投稿で…

