「胸大きいね」「何カップなの?」「彼氏もオッパイ好きなの?」「胸大きいと肩こらない?」
などのセクハラ発言を受ける、胸の大きい女性は結構いるんじゃないでしょうか。
通りすがりの赤の他人だったら聞かなかったふりをすればいいですが、同級生や同僚など顔見知りの人のセクハラは繰り返し行われるので、よけいに嫌な気持ちになりますよね。
ステップ1
知り合いからのセクハラ発言やセクハラ質問に対しては、ちらっと相手を見て、視線の方向を変えて無視しましょう。
ステップ2
相手が胸について固執してきた場合は、
「最近雨が多いですね」という天気の話や「先週末どこか遊びに行きました?」と、自分の体とは関係のない話に笑顔で方向転換をしましょう。
笑顔で言うことで「その話題でなければ楽しく会話しますよ」という意思表示になります。
ステップ3
さらに固執してくる場合は、
「自分の体について詮索されるのは非常に不愉快なので、やめていただけませんか?」と真顔かやや怖い顔で言います。
ステップ4
それでもおさまらない場合は、
「不愉快なので、失礼します」
「ほかに用がなければ失礼します」とその場を立ち去りましょう。
(仕事場の自分の持ち場でセクハラされた場合は、お手洗いに行きましょう)
セクハラしている人というのは、自分が相手をかなり不愉快にさせている自覚がなく、
「無邪気に話しているだけ」
「コミュニケーションをとろうとしているだけ」
と思っている人は多いです。
ですが、セクハラをされている人も、相手に「私にとってその話題は不愉快です」ということを真面目に伝えていない人も多いです。
なので、まずは「自分の体をネタにされるのは不愉快である」ということを伝えましょう。
バラエティ番組が増えたせいか、最近は「笑い」や「ネタ」と言えば何でも許されると勘違いをしている人もいるので、「テレビはテレビ。 私 は 嫌 で す 」というはっきりとした意思表示が大切です。



