とにかく、甘いものが食べたい!お団子

なんだか無償にジャンクフードが食べたい!ハンバーガー

今日はランチにがっつり辛いヤツな気分カレー  ・・・ なんてこと、誰でもありますよね?照れ

それがダイエット中だったりなんかしたら罪悪感を抱えながらせっかくの食事をしないといけないなんてことになっちゃったりして、せっかくの至福の時間がもったいない笑い泣き

 

YOGAでは自然界のあらゆる事象には3つの属性(純質・激質・暗質)があると考えられていて、食べ物一つにとってもこの3つの属性のどれかに分けられます。

たとえばりんご 熟した食べ頃のりんごは純質、熟れかけの実は激質、熟れすぎの実は暗質といった具合です。

 

激質をもった食べ物、例えば強い香辛料、コーヒー、チョコレートなどの刺激物、または急いで食べることは体に過剰な刺激を与え、情熱を与えてくれる一方で心が落ち着かず、コントロールが効かなくなります。

暗質をもった食べ物、例えば肉、アルコール、タバコ、酢などの発酵食品は、心に怒りや暗い感情が満ちてきて、理性の働きがくもり、無気力感にとらわれます。

純質をもった食べ物、例えばシリアルや無精白パン新鮮な果物や野菜、無添加の果実、チーズ、豆類などは体に必要な栄養を与え、体を穏やかに保ちながら、同時に心を鎮めて浄化してくれます。

 

今日食べるものが明日の体を作るとは良く言われていることですが、

ちょっと見方を変えて、なぜ今私はこの食べ物が食べたいのだろう?という視点にたって考えてみるというのも面白いと思うのです。

 

仕事でイライラしていたりしていましたか?

心がぎゅっと重くなるような出来事がありましたか?

これから何か勝負事があって緊張していますか?

それとも小さな幸せを見つけて心が満たされた気分ですか?ニコ

 

いま、あなたが何かを無性に食べたいと思ったとき、何がそうさせてるのかな、とちょっと自分自身を見つめてみてください。

ある特定の性質をもった食べ物ばかり食べていることが分かれば、あー、今の私の心の状態ってこうだったんだー、と新しい発見があるかもしれないし、今は純質をもった食べ物(いわゆる体に優しいもの)に興味がわかなくても、頑張ってる自分に気づけて、私って頑張ってる~って、また違った角度で自分を労わることができるかもしれないですねほっこり

理由が分かれば食に対する向き合い方も変わってきて、心の持ち方も変えていくきっかけになるかもしれないですね。

 

YOGAでは移り変わる人の心もこの3つの属性の間を行ったりきたりしていると考えます。

人は誰でも3つの属性のうち、ひとつが強い力をもっていて、行動や思考のすべてに影響しています。

そして、この心の作用を鎮めるために訓練していくことがYOGAなのです。にやり

このあたりのことは追々このブログで書いていきたいと思いますアップ

 

とはいえ、具体的に体改造をしていきたいお考えのアナタビックリマーク

食事療法も取り入れながらトレーニングするのが一番早いのは確かですゲラゲラあせる

美トレのパーソナルトレーニングで、心と体について一緒にみっちり探求していきましょう音譜



 

引用:ヨーガ本質と実践(ガイアブックス)