ついに・・・ついに・・全米yogaアライアンス認定インストラクター(RYT200)の全カリキュラム(200時間)を修了しました‼爆  笑

足掛け9年----- それはそれは長い道のりでしたが、やっとこれで私のyoga歴史のプロローグができたかなという思いです。

 

とにかく朝晩仕事に追われ、だんだんと体も蝕まれ始めた30代半ば、

 

私の人生本当にこれでいいのか?

私って本当は何がしたいんだろう?

私の取り柄ってなんだろう?

 

と考え始めた頃、昔から体が動かすの好きだし、人体に興味もあるし、yogaだったら一生の仕事にできるかもしれない、そうなったら素敵だな、という軽い気持ちでRYT200養成の門をくぐりました本

 

学びを深めれば深めるほど、yogaってすごい、面白い、楽しいが膨らむ一方で、

同時にそれを人に伝えていくということの途方もない道のりも認識しはじめて、

それに圧倒されながらも、yogaをライフワークにしたいという心の灯はずっと心の底でくすぶり続けていました炎

 

でも絵に描いたようなバリキャリ生活だった当時は、仕事優先にせざるをえず、

そのうち妊活、妊娠、出産、子育て、コロナ、移住・・・と、

めくるめくライフステージの変化に煩躁しているうち、yogaを深めたいという思いは後回しにしてきました。

 

そんな時、23年ご奉公させて頂いた会社から渡りに船のようなお話をいただき、脱サラするのは今だ!という時がきたのですスター

決断に勇気はいりましたが、今しかない!今がベストだ!!ということで、今日の今がある次第です。

 

RYT200を修了したからといって、何が保証されているわけでも、優位なことがあるわけでも何でもないです。

それは単なる私の学歴の一つでしかありません。

故に、正直やる必要性あるのかなってずっと自問自答していました。

 

でも、でも、やっぱりやり切って良かったなって思います気づき

 

9年前にやろうと思ったこと、そして色んなことを得て最終日を迎えたこと。

きっとそれ自体が意味あることで、自分自身へのバクティ(愛するyoga)であるなと思うのです。

 

私のyogaセンセイの旅はここからですが、これからも

~持続的に努力して向上し続け、でもその結果には執着せずにその行動のみに没入していく~

yogaの教えを実践していこうと心に決めた日でした。