はせ〜ZIN くん〜ワタシ大貫 ZIN くんとは80年代の新宿ツバキハウス以来の仲なんですね〜
みなさ〜ん!!ご機嫌よう〜〜〜!!!
なんだかんだ言っても3月なかば。お彼岸も過ぎて、桜もちらほら。自分もこの時期は好きなので、家から出て近所をチョロチョロしたり、電車にも乗って渋谷とかお茶しに行ったり。まさに「啓蟄」な今日この頃です。
ラジオだけはず〜〜〜〜っとやらせてもらっているけど、それも月に2回の収録。ほかに、明日の水曜日の自分のイベント「CROSSROADS」が月に一度。DJ は最近、渋谷のバー、パームスで月に一度、レギュラーでイハラくん、奈歩とゲストの方々とでRADIO NOWHEREがある。とはいえ、まぁまぁ、そうは言ってもほぼほぼそんな感じで、あとは日々、ウチの近所をチャリでふらつく程度。友人知人も近所にはほとんどいないから人に会うってことがない。
ま、75歳はそんなもんか?たまに取材受けたり(先日、ポパイからの「自由が丘の特集」でちょっと昔話をしました。web版だからもう出てるかな。それとシンコーから出るThe Clashの本で取材されました。編集部のO さんに会えた!!チョー久々!)とか。
ただ、おおむね元気です。なので今後もあれこれチャレンジングなことも機会があれば前向きにね。LONDON NITE も5月3日にいつものorgan bar で開催です。オールナイトですよ〜〜!!!
ではここにも先週のラジオKenrocks Nite ver2の内容を紹介させてもらいます。ゲストにはほぼレギュラーのマダム・エドワルダのボーカル、ZIN くんをお迎えして、いつもの「RADIO WALPURGIS」を。相変わらず、精力的に古今東西のゴスでダークで、それでいてポップな音楽を紹介してもらいました。ツバキハウスのLONDON NITE からの付き合いですね。もうかれこれ40数年。
今、80年代に一部で話題になった東京ロッカーズをモチーフにした映画がまさに一部で話題だけど、自分もあの頃、このストーリーに出てくるアーティストやバンドや関係者を見知っていましたが、そこまでじゃなくて、傍観者?でもバンドはTOKYO YARDBIRDS からのTOKYO SEX PISTOLS もボーカルでやったり、パンクに溺れていました。フリクションの前のレックのバンド(三分の三)やリザードの前の紅蜥蜴とか見たりもしてました。ライブには今とは違ってしょっちゅう顔出してたような。記憶がボロボロですが。次郎吉でシーチャン・ブラザース見たりもしたなあ。
ま、その話はこの辺で。ラジオです。以下に自分の書いた進行表を直貼りします。
*************************************
Kenrocks Nite ver2 <ZIN Radio Walpurgis14> 3.20 OA 2026
みなさんこんばんは!大貫憲章です!はせはじむです!3月20日の金曜日の深夜12時を回りました。今日は春分の日でした。祝日。曰く、国民の祝日の一つで、1948年に法律で制定されました。自然をたたえ、生物をいつくしむ。おおらかな気持ちが大事なんだね。しかもお彼岸の中日で。お墓参りに行かれた方も多いのか?信心深くはないけど、その気持ちは大切、そんな今夜はレギュラーのマダム・エドワルダのジンくんのコーナーRadio Walpurgisの14回目。何が出るやら?まずはこのナンバーから。
M-1 The Girl At The End Of My Gun / Alien Sex Fiend
「Bat Cave Masters」 Cleopatra – CLP 0232-2
<トーク1>受けてゲスト紹介してトークへ〜ジンくんから解説をよろしくです。今回のテーマからの曲やバンドのことなど(資料あり)〜
M-2 DUEL / MADAME EDWARDA
「WEIRD TAILS」 WEIRD-6
M-3 Doctor Caligari / Los Carniceros del Norte
「13 Cuchilladas - 2° acto」 Working Class Records – WCR 051
<トーク2>受けてトークへ〜ここもジンくんの解説です。
M-4 We Were Lovers / Buzz Kull
「Chroma」 Avant! – AV!099
M-5 Baby Turns Blue / Virgin Prunes
「If I Die, I Die (remastered 2004)」 Rough Trade – Rough49
<トーク3>受けてトーク〜ジンくんの解説です。
M-6 Blue Hotel / Sepulcrum Mentis
「Salvation」 Darklands Records – DL CD007
29'00" CM
30'00"
M-7 Burn My Shadow (Radio Edit) / UNKLE
「Burn My Shadow」 Surrender All – SURR004CD
<トーク4>受けてトークへ〜ジンくんの解説へ〜今後のこととかも。今日もありがとう!また6月頃かな。では最後に曲紹介お願いします。サンキューーー!!
M-8 †Weird Messiah† / MADAME EDWARDA
「WEIRD TAILS」 WEIRD-6
はせはじむのトリビアの穴倉?
M-1 Risky/坂本龍一 feat イギー・ポップ
Terrapin (2) - 07SH1949
<トーク1> こないだゲストで来てくださった井出靖さん、日本のNWのポスター展が素晴らしかったので、インスパイアされまして。2週にわたって特集いたしております日本のニューウェーブ。1曲目は、坂本龍一さんがイギー・ポップと組んだ異色作、CMで聞いた時はデヴィッド・ボウイかと思いました。そして、次にお聞きいただくのは、一風堂の見岳章さんによるカルチャー・クラブの日本語カバー、からの、またまた、細野晴臣さんプロデュース、映画ストリートキングダムでも主要な役柄のS-KENさんによるラテンロック、恋のバガボンド。
M-2 君は完璧さ/見岳アキラ
Epic - EPCA 3075
M-3 恋のバガボンド/S-Ken
King K07S-7037
<トーク2> いろいろ聞いていただきましたが、まだまだかけたい曲のあるこのジャンル、折を見てまた特集いたします。では最後に聞いていただくのは、ロージーの見事な日本語カバー、戸川純さんエンジェルベイビーでお別れ。
M-4 Angel Baby/戸川純
HYS - HYS-701
いかがでしたか?今夜のKenrocks Nite ve2?ゲストにはお馴染みのマダム・エドワルダのボーカル、ジンくんをお迎えて恒例の RADIO WALPURGIS の14回目を紹介していただきました。彼の音楽熱、その知見、情報などはさすがこの道40年以上!クラブ・ワルプルギスは42周年なんだし。ウチのロンナイと変わらないくらい歴史あるからね。バンドも活動してるし、毎回ですがいつかこの番組のイベントをやる時には出ていただく。ジミー益子くんのDJとかと。では今夜はこの辺で。お相手は大貫憲章とはせはじむでした。ではまた来週!ADIOS AMIGOS!!!









