木村カエラ、松山千春やさだまさしのニオイがする!? | 地震予報

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にひひ 創立100周年を機に社名を10月1日付で「日本コロムビア」に戻すことを発表した音楽ソフト大手、コロムビアミュージックエンタテインメント。同時に発表した2010年3月期連結決算で3期ぶりの黒字転換を発表したが、所属歌手として氷川きよし(32)とともに売り上げに貢献したのが木村カエラ(25)だ。



 デビュー10周年を迎えたカエラは、ベストアルバム『5years』が約54万枚のヒットを記録。入れ替わりの激しいJ-POPの世界で安定した人気を誇る。

 日本人の母とイギリス人の父を持つハーフ。「CUTiE」などファッション誌のモデルとして活躍の後、テレビ神奈川の音楽番組「saku saku」の司会者として独特のトークに注目が集まった。 にひひ



 「テレビ関係者の間で『面白いことを言う子だね』と評判になった。“キャラが立った”子で音楽との相乗効果も抜群。ライブでウケる息の長い歌手になるには、ヒット曲だけでなく、いかにトークで引きつけられるかが大切。その点、カエラからは、松山千春やさだまさしのニオイがする」

 こう評するのは音楽評論家の富澤一誠氏。

 06年には再結成したサディスティック・ミカ・バンドのボーカルとしても注目を浴びた。

 「去年亡くなった加藤和彦さんは、サディスティック-をやるにあたってボーカルを厳選した。音楽センスがあって、生き方が自由奔放でポップな人、と考えていた。昔のファンも、加藤さんが認めただけはあると納得した。地力がある」(富澤氏)



 配信で流れては一発屋で消えてゆくJ-POPアーティストが多い中、どうやら鉱脈を探り当てたようだ。 にひひ



(引用:ZAKZAK)