渡辺えり、弱みつけ込み“セクハラ”で玉山鉄二キス強制 | 地震予報

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叫び 140字以内の「つぶやき」を投稿し合って交流するミニブログ「ツイッター」で出会った男女の青春群像ドラマ「素直になれなくて」(フジテレビ系、木曜午後10時)があす15日スタートする。旬の若い俳優たちに交じって、強烈な存在感を示すのがベテラン女優、渡辺えり(55、えり子から改名)。恐ろしいセクハラ上司役が見ものだ。



 作品は、駆け出しのカメラマン・ナカジ(瑛太)と私立高校の非常勤講師・ハル(上野樹里)、雑誌編集者のリンダ(玉山鉄二)、医療機器メーカーの営業マン・ドクター(ジェジュン)、子供服店員のピーち(関めぐみ)の5人が織りなす青春ストーリー。北川悦吏子氏が脚本を手がける。

 渡辺が演じるのは、リンダの上司の編集長・奥田役。

 奥田は、容姿が気に入ったリンダを営業から編集に抜擢。弱みにつけ込み、セクハラをしかける。リンダは性的関係を強要されるが、ED(勃起機能の低下)のため苦しむ-という、なかなか濃い設定だ。



 第1話の完成試写会では、玉山と渡辺が25歳差のキスシーンを披露。渡辺を見送った後、屈辱感でがっくりと肩を落とし、唇をぬぐう玉山の演技は真に迫っていた。

 玉山は「渡辺さんがショッキングピンクの衣装で僕を魅了してきて、毎日アップアップ。このまま行ったら、リンダは崩壊するんじゃないか」と冗談を飛ばしながら、「渡辺さんはとてもピュアでシャイ。『こんなセリフ、言ってもいいかしら』って」とフォローしていた。叫び

 ジェジュンも2人のキスシーンに、「叫びながら見ていた。“爆発”しました」と衝撃を受けた様子。無期限活動休止を発表した自身のダンスボーカルユニット・東方神起の存続問題も頭から吹き飛んだ様子だった。



 他にも、リストカット、薬物、不倫…といったショッキングな題材を扱っているドラマだが、そこはラブストーリーの名手、北川氏。瑛太と上野のさわやかなシーンもあるので、ご安心を。 かお



(引用:ZAKZAK)