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韓国紙朝鮮日報(電子版)は26日までに、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で名勝負を演じた日本代表のイチロー(36=マリナーズ)と、韓国代表の林昌勇(ヤクルト)のTV対談が企画されていたと伝えた。しかし、「対談は結局実現しなかった。イチローが拒否した」と報じた。
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同紙によると、日本のTV各局は、年末特別番組として、WBCの特集を企画。中でもTBSは林とイチローの対談企画を進め、22日放送の『カリスマ白書II』で両者を登場させるつもりだったという。
「しかしイチローがこれを拒否した。関係者によると、イチロー自身が中心の番組でなければスタジオでの撮影には応じないとの意向を示したという。同番組は、イチローが出演しなかったため、WBC韓日対決は20分程度しか放送されなかった」などと同紙は報道。イチローが逃げたかのように伝えている。 林は「対談番組が実現したら出演したい」と語っていたという。「WBC決勝戦の延長10回の真っ向勝負で苦境に立たされたが、だからといって(林が)イチローを避ける理由はないという姿勢だ」とも同紙は報じている。 ![]()

また、番組中に誤解を招く部分があったとも指摘している。
問題の個所は、韓国代表の投手コーチが、インタビューを受け、イチローの決勝打を振り返った場面。投手コーチがベンチのサインを林に伝えなかったかのように番組では伝えられたが、通訳と編集の問題で、事実とは違っているとしている。![]()
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