こんにちは、フルセです。最近気になって仕方ないことがありまして…。 このところアタシの周りでもツイッター(カタカナだとなんか変だね)をやっている友達がチラホラいるんだけど、あれってやっぱり面白いんですかね??
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オバマ大統領や勝間和代さんら、有名な人のつぶやきが見られたり、紛争地域からの生々しい状況がリアルタイムで伝えられたりって確かに凄いこと! だけど、自分発のメディアと考えたときには…アタシなぜか食指が動きません。ブログがあるしなあ。あれかね、「さっき何もない道路で転んで足が痛い」とか(事実)、見ず知らずの人にリアルタイムでフォローしてもらうのって嬉しいのかな?
そんなアナログなアタシ、高校生の頃からの愛読書が『お~い! 竜馬(原作武田鉄矢・作画小山ゆう)/小学館』なのでございます。幕末の若き志士達が、藩を超え、身分を越えてどうにか国を良くしていこうと奔走する姿は何とも言えないエネルギーを発していたのだなと漫画を通じて感じます。歴史って人によって立場や好き嫌いによってもとらえ方が変わってくるから、「史実としては?? な部分もあるんですよ!」なんて歴史家の先生から聞いたこともあるけれど、坂本竜馬や高杉晋作、西郷隆盛らのキャラクターの濃さや生い立ち、尊王攘夷から薩長同盟、開国などの流れがわかりやすく描かれていて、幕末の動乱にぐいっと興味を引き込むのには最高の作品です。そもそも日本史の勉強に読み始めたくらいですから!
ちなみに登場人物の中で1番好きなのは高杉晋作。久坂玄瑞や桂小五郎と並ぶ長州藩のリーダーです。奇兵隊を組織したり、薩長同盟に同意したりと、ちょっとやんちゃな振る舞いは多いけれど、信じて疑わないものに真っすぐに突き進む男気は現代の世に生きていたら本当に惚れそうです。 ![]()
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☆ 楽 天 ア プ リ ☆
彼の辞世の句「面白き こともなき世を 面白く」なんて、本当に名言ですよね。アタシが歴史上の人物の言葉で最も愛している言葉。たいして面白いこともない世の中、面白くできるのは自分次第って意味です。幕末の複雑な時代にこんな考え方ができたとは! 歳を重ねれば重ねるほど、建前だったり取引だったりと上辺だけの関係性が重んじられがちだけれど、常に自分の目指す場所へ向かう覚悟や、面白そうなことに走っていく姿勢だけは貫いていこうと思ってます。
秋の夜長、幕末の男子の生き方に浸るのもいいもんですよ。(古瀬絵理) ![]()
