俳優、長門裕之(75)の夫人で、認知症を患って療養中の女優・南田洋子(76)が17日、体調に異変があり、病院に搬送されていたことが19日、分かった。容体について、所属事務所は「昏睡状態と聞いていますが、詳しいことはわからない」としている。
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所属事務所などによると、南田さんは17日午後9時ごろ、東京・世田谷区の自宅兼事務所で体調に異変が見られ、文京区の大学病院に搬送され、そのまま入院したという。南田は今年4月、意識障害を起こして救急搬送されており、今回も意識障害が原因との情報もある。
南田は数年前から認知症を患い、長門の介護を受けながら自宅で生活。「老老介護」の様子はテレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、大きな反響を呼んだ。
長門は今月9日、俳優の山城新伍さんをしのぶ会に参列した際、南田の近況についてマスコミに報告。「元気でいます。昨日も家に『ただいま』って帰ったら、両手を出して迎えてくれた。ここまで回復したかってうれしかったですね」と話していた。 ![]()
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☆ 楽 天 ア プ リ ☆
南田の介護のかたわら、長門は11月公開の映画「黄金花~秘すれば花、死すれば蝶~」(木村威夫監督)では老人ホームのホーム長役で出演している。 ![]()
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