更新の簡単なブログですが、更新した事をどのようにすれば顧客に知らせる事ができるのでしょうか?

その一つは「RSS」です。RSSとはRich Site Summaryの略でウェブページのメタデータと呼ばれるもので、RSSリーダー(検索するとフリーソフトが有ります)に登録しておけば、お気に入りのブログの更新がサイトを開けなくてもわかり、リピーターのリピート率を上げる機能です。

もう一つは「更新PINGを打つ」という機能です。PINGを打つとは、PINGサーバーに更新したことを知らせ、そのサイトのブログ新着情報などに掲載され、新しいブログへの訪問者を増やせる機能です。

これらホームページに見られない機能をブログでは活かしてゆくことが可能なのです。

話しは少し変わりますが、ホームページを更新しなければ...で、ブログを設置し毎日日記を書いている方をよく見かけますが、その多くがホームページからブログへ行けてもブログからホームページへは行けない(リンクが見つかりにくい)作りになっています。
ブログはホームページ以上に客集めが上手なので、ホームページの更新頻度を上げるために書くのではなく、ブログで集めた訪問者をホームページへ誘導し見せたい情報を見ていただく事が必要なのです。

ブログ自体をホームページとして活用する事は従来のホームページ以上に有益な事と思われます。

ホームページの依頼を受け、お客様とのヒアリングで当プランをお勧めすると「ブログですか?」と問い返されテンションが下がる事が多いのです。

「ホームページは何十万円もかかるが、ブログは無料だ。」「ホームページは立派なウェブ制作会社が作ってくれるが、ブログは素人がチャチャっと書いている。」などと思われているようです。



日本では「ブログ=日記」と広く紹介されたためでしょう。他国ではブログを「Auto page」と呼び、文字のごとくホームページの進化したもので誰しもが、手軽に書くことのできる「ホームページ」なのです。



ホームページの制作には、制作代行業者に数十万から百万以上の制作費を支払うケースが一般的です。また、データを公開するためにサーバーを借り、サーバー利用料金を月々数千円から一万円程度支払わなければなりません。



ホームページが出来上がり、月日が流れるとホームページに掲載している商品の鮮度も落ちてきます。今度は更新し商品の入れ替えを行わなくてはなりませんが、ホームページを更新するためには、専門的な知識が有るか、ホームページ制作ソフトが扱えなければなりません。更新ができても手間のかかる作業には違いありません。
自社で更新できない場合は、制作代行業者に依頼しなければならず、一回に数万円の経費がかかってきます。熱心に更新してホームページ内の鮮度を保とうとすると一年で大変な経費がかかり、更新の経費を抑えたためにホームページが意味をなさなくなっている会社も少なくは有りません。



誰でもが簡単に始められ、簡単に書けるために「簡単な物=粗末な物」と軽視されがちですが、ホームページを訪問されたお客様の求めているものは御社の正確な情報・新しい情報なのですから、「簡単に書けるブログ」こそが、本当の意味で「活きたホームページ」なのです。



ブログはいつでも、何処でも(携帯からの掲載可)タイムリーに情報を掲載し編集することができます。
実際に始めるのでも簡単な登録で、まして無料で今すぐに始められます。
当サイトがお勧めしいてるJUGEMも5分も有れば、無料でブログを持つことができます。



しかし、ブログはコミュニケーションツールとしては、良いのですが、会社(ショップ)の情報発信ツールとしては煩雑で、ブログへ来訪したお客様が求める情報をなかなか見付ける事ができません。
インターネットで情報を探しているお客様は「せっかち」です。検索し表示したサイトを斜め読みし、自分の探す情報が見付からなければ別のサイトへ探しに行き二度と帰ってはきません。



ブログとホームページの大きな違いは「簡単に更新ができる」「書けば書くほどサーチエンジンに適してくる」「更新PINGを送る事が出来る」と云う事ではないでしょうか。