さくらぎり
先ほど、いつも伺う元町の旨い手打ち蕎麦屋『汐汲坂まつむら 』
でランチを頂いてまいりました。
いつもの鴨汁せいろを大盛りでお願いしたら、サービスで『さくらぎり』
を添えていただきました。
蕎麦を打つ時に、細かく刻んだ桜の葉を混ぜているそうで、ほんのり桜餅
のような風味を感じました。(写真の蕎麦の左、色の違いわかるでしょうか?)
今年は花見に行けなかったのですが、やっと春を楽しませていただきました。
ご馳走様でした。
バーニャカウダソース
先日のコンテストの料理にバーニャカウダを乗せたので、作り方です。
お店の仕込み量なんで大量に出来ます。分量は調整して下さい。
材料
にんにく 400g
アンチョビ 200g(中のオイルの量含む)
牛乳 適量
バージンオリーブオイル 300cc
作り方
①にんにくの皮をむく。面倒ですが、出来ればにんにく
を半分に割って芽を取り除く。
②にんにくを茹でこぼし、一度ざるにあけて、にんにくがひたひたになる量
+2割程牛乳を注ぎ入れ、煮込む。
鍋底が焦げ付きやすいので、沸騰したらごく弱火にし、十分柔らかくなるまで
火を通す。(大体30分~45分くらいだと思います)
竹串などで加減をみて下さい。
③にんにくはざるに上げ、細かく潰しておく。
別の鍋でアンチョビを中のオイルごと弱火にかける。
ちょっとするとパチパチ音がしだすので、ごく弱火でそのまま水分を飛ばす。
この時に、アンチョビがまだ形が残ってたら、ヘラで細かくしておく。
④アンチョビの鍋ににんにく、オリーブオイルを加えてひと煮立ち。
かき混ぜて完成です。
出来上がったソースは、ぐつぐつと温めてそのまま野菜スティックなどをつけて
お召し上がり下さい。お好みで生クリームを混ぜるとまろやかになります。
お店では蒸し野菜と一緒に供してます。
また、ぺペロンチーなどのパスタに加えると、いつもよりコクのあるお味に
仕上げやすいです。(ただし塩分が強めなんで、バランス気をつけて)
ラー油
最近巷で話題の、桃屋の
『辛そうで辛くなくて少し辛いラー油』
を買おうと思い、ここ2週間位スーパーに行くたびに探してるんだけど、
未だ見つけられず…。
ヤフオク覗いたら、定価400円程の商品が、800円位の値が付いてたりする。
送料まで払って倍の値段はさすがにね~。
もうちょっとブームが落ち着いたら試食しよう。
