「そうだ友だちと旅行へ行こう流れ星」といきなり思いついたのは、夏休みの予定を決め始めた今から1ヶ月前。

以前から行きたいね〜って飲みながら話していたりもしたけれど、友だちの子どもがまだ小さかったり、都合がつかなかったりで行けずじまいだった。

フルで仕事を始めてから、初めての夏。立場上、好きな日にちに夏休をとれず、限られた日にちでは家族とのスケジュールが合わず、、、なこともあり思い立ったのだ!

毎年連れて言っている母には悪いけれど、今回は友だちと行かせてねウインクと心で呟き友だちを誘った。←母に言ってしまうと、ワガママ言われそうでタラー

仲良しグループ6人で行きたかったけれど、無理だった。仕方なし。
もっと子どもが大きくなったら行こうね〜って事で3人で行くことに。

この事は姉にだけ話した数日後、母から電話がなる。

「お母さんダメかもーガーン頭がクラクラして熱中症かもしれない。」と

そう言えば、去年の今頃も熱中症らしき風邪?にかかり寝込んでいたのだ。病院に行くよう促し、数日様子を見ることに。

するとまた母から電話が
「ねー!こぶたー友だちと韓国行くんだって?」

滝汗???な、なぜそれを知っている

「お姉ちゃんから聞いたよーお母さんも行きたかったなーどうにかならない??お母さんもう長くないかもよ」と、か細い声

滝汗滝汗出たー!最強の脅し文句。これを言われちゃおしまいよー。そして姉ムキームキー

翌日から、何とか仕事の日程を調整し、高い高いお盆の時期の旅費を少しでも安く抑える為に、ネットとにらめっこの日々。

妥協して、何とか予約。

母にすぐ知らせると
「お母さん治っちゃった照れやっぱりアレは、こぶたが韓国連れて行ってくれないって言ったからだと思う。」

となポーンポーンポーン



こんな流れで今日は韓国へ行ってきます。

職場でも上司がいきなり退職し動揺している最中、疲れが取れぬ休暇に入ります。

帰国翌日は早番さんだし、私が「もうダメかもよー」って言いたいわっチーン