10月3日(木)確か晴れ
仕事場でおまけ付の栗をもらった。
「このお前の渋皮煮が美味しかったから、栗あげるね!」と言う言葉のおまけ。
私にはこう聞こえた
「もうすぐ運動会だから、渋皮煮を作って持ってきて!」と。
10月4日(金)多分晴れ
今なら解る!登山家が止められない理由
『そこに山があるから』
以前なら理解不能な言葉。今なら解る。
栗との戦いいやむしろ自分との戦い
肩は凝るしおにゅに集中出来ないし家事はおろそかになり
手は色素が着いて茶色く染まり脳が栗でいっぱいになる。
いい事なんて見つからない。ただただ栗を見つめる日々
栗と見つめ合っているうちに、栗に疑問を抱くようになる
そのモノに興味を持ち始めたらしい←私が
「お前さんは何でそんなに硬いイガイガに入っているんだ?
イガイガを取ってもまた硬い鬼皮に包まれて、その硬い鬼皮を脱いでも
渋皮のベールに包まれている。何でそんなに完全防備?
そんなに世の中が怖いのか?」
「一見尖っているのに中身は丸いんだな~」
「どこまでが渋皮なのか?教えてじゅせよぉ」
「お前さんを渋皮煮にしようと思っているが本当は何になりたいんじゃ?
何を目指しておるのじゃ?」
数々の問いかけに鬼皮のように固く口を閉ざした栗。
それでもめげずに話し掛けながら作った。
10月5日(土)雨のち晴れ
むーさん栗拾いに出かける
チングのハラボジの実家で色んな野菜や果物を育てている為
たまに連れて行ってくれるのだ。
雨の中、大量にゲットしてきてくれた特大サイズの栗。
またヤツが来た。大変だが何だか可愛い。
手にかかる子ほど可愛いものだ!だがまた戦いが始まる。

10月6日(日)晴れ
5日が雨の為延期になった運動会。栗を持って仕事に向かう。
1つの戦いは終わった。

10月7日(月)晴れ
栗を天日干し
また新たな戦いが始まった。
むーさんが拾ってきた栗は2種類あり、贅沢な暮らしでぷくぷくに太った
箱入り娘と自由に育ったが栄養足りなくて大きくなれなかった
やんちゃ坊主だ。
やんちゃ坊主はホクホクだから栗ご飯にした方がイイと聞いた為栗ご飯に。
箱入り娘はもちろん・・・渋皮煮。
残念な事に箱入り娘の扱い方を私は知らなかった。
みんな栗なんて同じだろうと思っていた私は浅はかだった。
鬼皮をむいた。すると渋皮が今までのモノより薄い。
その為、渋皮煮を作るにあたってあってはならない事が起きる。
実まで到達!その後も何人もの箱入り娘が実まで到達してしまい
半分以上の失敗を作ってしまった。
10月8日(火)天気?
箱入り娘グレる。
渋皮煮を作ったが、その大半は身を滅ぼした。
問いかける。
『何になりたい?』
10月9日(水)曇り
グレた箱入りからの返事がきた『とりあえずペースト』
私が一番嫌いな作業裏ごし。その作業が含まれるペースト・・・
仕方ない私が純粋だった箱入り娘を不良に変えてしまったのだもの。
細かくするのはフードプロセッサーにお任せし、後は裏ごし。
頑張って2時間!500グラムの不良娘をペーストに変えさせた。
ここで問いかけ ・・・・・・・・・ 『何になりたい?』
『モンブラン!』
やっぱりw薄々感じていたがやはりそうか。

頑張って作った。
むーさんと旦那は喜んで食べてくれたが、ガリ男とぶーちゃんは
「生クリームの味しかしない」と言って残した。
戦いに負けたという事なのか。
もう作らん!
仕事場でおまけ付の栗をもらった。
「このお前の渋皮煮が美味しかったから、栗あげるね!」と言う言葉のおまけ。
私にはこう聞こえた
「もうすぐ運動会だから、渋皮煮を作って持ってきて!」と。
10月4日(金)多分晴れ
今なら解る!登山家が止められない理由
『そこに山があるから』
以前なら理解不能な言葉。今なら解る。
栗との戦いいやむしろ自分との戦い
肩は凝るしおにゅに集中出来ないし家事はおろそかになり
手は色素が着いて茶色く染まり脳が栗でいっぱいになる。
いい事なんて見つからない。ただただ栗を見つめる日々
栗と見つめ合っているうちに、栗に疑問を抱くようになる
そのモノに興味を持ち始めたらしい←私が
「お前さんは何でそんなに硬いイガイガに入っているんだ?
イガイガを取ってもまた硬い鬼皮に包まれて、その硬い鬼皮を脱いでも
渋皮のベールに包まれている。何でそんなに完全防備?
そんなに世の中が怖いのか?」
「一見尖っているのに中身は丸いんだな~」
「どこまでが渋皮なのか?教えてじゅせよぉ」
「お前さんを渋皮煮にしようと思っているが本当は何になりたいんじゃ?
何を目指しておるのじゃ?」
数々の問いかけに鬼皮のように固く口を閉ざした栗。
それでもめげずに話し掛けながら作った。
10月5日(土)雨のち晴れ
むーさん栗拾いに出かける
チングのハラボジの実家で色んな野菜や果物を育てている為
たまに連れて行ってくれるのだ。
雨の中、大量にゲットしてきてくれた特大サイズの栗。
またヤツが来た。大変だが何だか可愛い。
手にかかる子ほど可愛いものだ!だがまた戦いが始まる。

10月6日(日)晴れ
5日が雨の為延期になった運動会。栗を持って仕事に向かう。
1つの戦いは終わった。

10月7日(月)晴れ
栗を天日干し
また新たな戦いが始まった。
むーさんが拾ってきた栗は2種類あり、贅沢な暮らしでぷくぷくに太った
箱入り娘と自由に育ったが栄養足りなくて大きくなれなかった
やんちゃ坊主だ。
やんちゃ坊主はホクホクだから栗ご飯にした方がイイと聞いた為栗ご飯に。
箱入り娘はもちろん・・・渋皮煮。
残念な事に箱入り娘の扱い方を私は知らなかった。
みんな栗なんて同じだろうと思っていた私は浅はかだった。
鬼皮をむいた。すると渋皮が今までのモノより薄い。
その為、渋皮煮を作るにあたってあってはならない事が起きる。
実まで到達!その後も何人もの箱入り娘が実まで到達してしまい
半分以上の失敗を作ってしまった。
10月8日(火)天気?
箱入り娘グレる。
渋皮煮を作ったが、その大半は身を滅ぼした。
問いかける。
『何になりたい?』
10月9日(水)曇り
グレた箱入りからの返事がきた『とりあえずペースト』
私が一番嫌いな作業裏ごし。その作業が含まれるペースト・・・
仕方ない私が純粋だった箱入り娘を不良に変えてしまったのだもの。
細かくするのはフードプロセッサーにお任せし、後は裏ごし。
頑張って2時間!500グラムの不良娘をペーストに変えさせた。
ここで問いかけ ・・・・・・・・・ 『何になりたい?』
『モンブラン!』
やっぱりw薄々感じていたがやはりそうか。

頑張って作った。
むーさんと旦那は喜んで食べてくれたが、ガリ男とぶーちゃんは
「生クリームの味しかしない」と言って残した。
戦いに負けたという事なのか。
もう作らん!