竹泉でコーヒーでも

竹泉でコーヒーでも

ハミングしながら♪
それもまたいいでしょう

Amebaでブログを始めよう!

「住田がんばれー」

という言葉が聞きたくて映画館へ足を伸ばした。



安心した。

とっても


見終わっても帰りたくなくて歩いた。

権之助坂を下り山手通りをぶらぶらした。


今日はぐっすり眠れる。

おやすみみんな

その男、つば付き帽子をかぶるが常

その男、春夏秋冬を通し着衣を乱さず背広姿

その男、八頭身…いやそれ以上のモデル並みのスタイルを持つ

その男、周囲が赤く染まろうと青く染まろうと意に返さず己の純白色を貫く


その男、日々休まず人々の交通整理することを生業とする


彼の名は、交通紳士!ダビデ像


いやこれは私の仮命名であって

まだ彼に正式名はない


しっかし彼の的確且つ正確な仕事ぶりには頭が下がる



横浜横浜の夜は…

東京湾から流れ込むやさしい波の音

都会の潮の香り

闇に浮かび上がる建造物は過去から未来へ形を変え

その全てを無数の光が縁取られるきらきら


今、世の中の明かりは青色発光ダイオードの発明によって変わろうとしている

当然ハマの明かりも次々とLEDへきらめきを変えている



私事だが私はヒッジョーに目が悪い目 メイク

“悪い”といっても近視、乱視はもちろんのこと

白内障、緑内障、ぶどう膜炎と(←白内障は治療済み)

羅列すると気が重くなるほど“THE病の巣窟”ナノダ!

生まれた時はこの全ての症状はなく後天的なものなので

マッコト健康に生んでくれた両親には申し訳ない思いである。


この巣窟eyesで夜の街を見ると、

LEDに変化する街灯の群れは

目に突き刺さる様で

輝き以上の攻撃性を感じる。

うーっ眩しや~ライト


昭和は「明かり」で白熱球と蛍光灯

平成は「光り」でLED


そう、しんごう窓付き(ゆめにっき)ついに彼も宗旨替えかっ!

…彼をナジルのはよくないだろう

これも時代の流れ

彼も時代には逆らえなかった


……いや、

こうなることを彼も望んでいたのかもしれない。

交通紳士が仕事を全うせんと

選んだ道なのかもしれないノダ!


よって

彼自身が発光するLEDマンとなり

赤&青のシグナルを送り

その分背景は闇となった


それに加え、

止まれの赤シグナルはより人々に見やすくする為か

自らメタぼった…(よっ!名役者並みのプロ根性っ!)

しかし、トレードマークのつば付き帽子や背広姿は変わらず。

止まる時の姿勢の正しさや

歩く時のオチャメな踏み出し方は

LEDマンとなった今でもあっぱれである!


LEDの光は少々私にはキツイが

彼の働きっぷりに視界もうるんでくる涙


名も無き交通紳士サマ

ごくろうさま&どうもありがとうハート


くりふ







今までの私は…


恋愛から逃げていた

恋愛をサボっていた

そして言い訳ばかりしてきた。

これじゃいけないってわかっていながら


でも今そんな自分を変わりたいっ!

変われる。

そんな小さな兆しが

いっぱいになって

束になって

大きな力を生んでいる。

動き出す!前へ!


1月5日夕刻からの新年会は私を含む8名に呼びかけたにもかかわらず

集まったのはたったの3名。

しかも全員がシングル女子!友達

まあ当然のことかもしれない。

うすうすこうなることを予想していたのだからね

そうなれば話題は誰が意図するまでもなく

恋愛や結婚の話へ進むのが自然の成り行き。


昨年からお見合いを数多くこなし、

さらに今ではお相手紹介所にも登録して

積極的に婚活するハルちゃん。


冷静に自身を見つめ分析し

自分が求める相手

その相手に求められる自分を

磨こうとするアヤちゃん。


昨年までのマイナス思考を克服せんと

もがきながらも

2012年は「私のLOVE元年」

と心に熱い思いを秘める私。


三者三様でございます。



“世の中の半分は男なんだから

積極的にどんどん好きになっていこう!”

っと、こんな言葉を幾度かけられたものか。

励ましてくれているのか?落ち込ませているのか?

いやいやどれもこれも私の考えすぎで

これは世間一般の人が

シングル女子へ対する挨拶代わりなのかもしれない。

しかしその頃の私はこの手の軽いノリの言葉に

“男女半分半分ですと!そんな単純なものじゃないぜよ!”

という反発するの気持ちが顔に表れていた事でしょう。

「The 恋愛下手。」だったかもしれませんなー。

いや、

恋愛が不得手なのではなく

正確にはあまり人を好きになれなかった。

…もっと正確に言えば自分自身が好きになれなかった。

それが私から恋愛を遠ざけた最大の原因だったのね。


ミナサマ、童話「雪の女王」結晶をご存知でしょうか?

悪魔の鏡の欠片が目と心に刺さって人格が反対になり

乱暴で意地の悪い性格になってしまった少年カイ、

そのカイを惑わし自分の城に閉じ込めてしまった雪の女王、

困難な冒険を経て雪の女王からカイを助け出した少女ゲルダ。


その登場人物全てが私なのです。


自分に対して正直じゃない自分が失敗や欠点を自身に突きつけ攻撃し

その結果自滅して心を閉ざし

そんな自分に言い訳をしてばら色の女子時間を浪費させ、

ようやく目覚めた「自分を変えたい」という意思に答えを探し回り

やっとの想いでそのよじれた心を解きほぐすことが出来た。

…いや出来つつある。


まさに現在進行形の私物語なのです。


物語の最後、カイに突き刺さった鏡を溶かすは

ゲルダの涙。

それはカイだけではなく

寂しいあまりカイを閉じ込めてしまう雪の女王も、

カイの心に住み着こうとする悪魔も、

春の芽吹きのように暖かく眩しく

きらきらと清らかに変えてしまうのかもしれない。


私の中のゲルダ登場に拍手!!拍手♪


くりふ