俺はウソつきなので、「もう2度とリビングには行かん!」と書きつつ、次の日には行きました。
だって母がかわいそうだもん。
あんなジジイしかいなくてさ……
皮肉な事に、母の介護をしているうちに、コロナ禍でぶっ壊れた精神が少々補修されてきた気がします。
コロナ禍でおカネの使い方が変わってしまったけど、また東京にライブを見に行くのもいいかな、なんて思いました。
まぁただの躁状態かな……
で、母が入院しました。
4日の夜です。
トイレに行ったり、ベッドから食卓の所に行ったりするとゼーゼーしていたのが、安静時にもゼーゼー言うようになっちゃって。
通っている病院では(実は3つある)患者は担当医しか診ないという鉄の掟があるらしいです。
そんなに急を要するほどでもなかったようですが、車で連れて行っても担当医が来るまで診てもらえません。
で
「救急車で来れば緊急の患者として当直医が見てくれるよ」
という事になり、救急車でいきました。
救急車に乗ったのは人生2回目かな。
付き人?として。
本人が救急患者として乗った事が1回ありますが。
意識なかったけど。
色々やってベッドに寝ているところに行った時には、鼻に酸素の管が入っていて、ゼーゼー言っていなかったです。
安心しました。
あとブドウ糖の点滴も。
息苦しいのは水が溜まっていたせい。むくみです。
腹水と胸水(片側)が溜まっていたとの事。
なぜ水がたまったのかはまだ聞いていません。
当直医はがんが原因と見ていたようです。
腎機能が落ちているそうだから、腎臓かなぁと思ったのですが、まぁどっちもどっちかな……
腎臓って復活しないし。
母に
「友達が野菜とか旅行のお土産をもらったのにお礼にも行ってない」
と言っていたので
「じゃあ代わりに行ってくるよ」
なんて軽く言っちゃったので、今日行こうかな。
まぁ今回の入院で家に帰ることができなくなるという事はまずなさそうなので、少々休憩ですね。
さっきシャクだけどジジイの味噌汁作ってきましたが。
まぁ上手くやらなくちゃね……
なかなかの正月(?)でした。